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狩りを終えて無事村に帰り、一息つく狩人は何を想うのか。 ここはそんな机の上・・・。
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街に新しい狩猟祭典が行われていたので参加してきた、『天に業火、地に吹雪』。
天地、と略してしまうとどうにも火竜夫婦のようでややこしい気がするのは私だけなのか。

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【兵装】
武器:F火竜改 Bイビルマッシーン Sブリザードカノン
スキル:最大数弾生産、回避性能+2

基本的に乱戦。睡眠分断をするならベリオロスが妥当だと思うが(視力の設定があるのか、レウスはかなり遠くからこちらを補足する)、どの道同士討ちをさせたほうが時間的にも早いだろうと思い乱戦へ。睡眠とけむり玉を使って封殺もしてみたい気はするが、ソロだと分断にバタバタして時間がだらだら過ぎて終わってしまう気もする。

両頭健在時はこちらからは消極的な立ち回りで、モンスターの同士討ちを狙う。
モンスターからモンスターへの攻撃は肉質無視でダメージが入るらしいので、無理してこちらの攻撃を挟むよりも「同士討ちがこちらの攻撃」と意識してしまう。

乱戦時はやはり2頭の位置を把握すること、視野に入れていること。
それより優先して攻撃を選択したときにやはり被弾したことが多かったと思う。それでも回避性能+2のおかげでレウスの風圧もベリオの攻撃もほとんど苦になく立ち回ることができていた。このスキルがあると被弾はもちろんだが、攻撃の手数が目に見えて違ってくる。
また、個人的にはペアで挑むよりソロのがターゲットが分散しない分よほど楽な気が。

貫通3から撃ち貫通2へと繋げ、3の調合分が尽きる前に意外にもレウスが先に倒れる。どちらかいうと体力の低そうなベリオに攻撃が偏っている気がしていたのと、レウスの攻撃がかなりベリオにクリーンヒットしていた印象があったのであっけにとられる。

乱戦時に攻撃を重ねられ一度、ベリオだけになってから回復を怠り二度目のキャンプ送りを経て両討伐へ。
手にしたボウガンの高火力&高機動に助けられたところも大きい。もしこれをヘビィで立ち回るなら、今日ほど簡単には終わらないだろうなと、獰猛で気高かった、2頭の飛竜の死骸を眺めて頭に浮かぶ。
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初めに帰った者は、二人だった。

男は丸太ほどもある龍牙を、女は前が見えないくらいに大きな淵水晶を抱えている。
二人は頭の天辺から靴の先まで砂埃にまみれながらも、とびっきりの笑顔を灯して帰ってきた。

長いようで短い、大砂漠の宴が幕を閉じていく。
・★3 峯山龍ジエン・モーラン ガンナーデュオ

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初めて双門で下位ジエンに挑んだ回はタイムアップを迎えての撃退でしたので、残りほぼ4分を残しての討伐は嬉しい。
しかしそれでも削り切った体力は22750と、上位ジエンの体力にすると残り9250。ちょうど残り25%の体力を4分足らずで奪いきらなければならない計算に。まだまだ策も技術も練る必要がありそうだ。

今回は武装面だけでなく、二人の動きも以前とは大きく変わった。
これまでは私が撃龍船の固定装備を担当していたのだけど、今回はオウルから申し出があったのでお願いすることに。
私がソロでジエンに挑んでいるときは拡散の消費とジエンからの迎撃にあたふたしていたのが、オウルに任せてるとかなり思い切りのいいペースで仕事ができた。オウルによると私イコの手数を増やした方がいいと考えてのこと。オウル自身の手数は以前よりは控えめになるものの、オウルは船を破壊されない程度の最低限の迎撃と、決戦場では守るというより銅鑼とアンカーで船に近づけないように固定兵装を使用。私イコの手数は狙い通り抜群のものとなった。

課題は二人に残る。
私は手数が増えたのはいいが、肝心の拡散子爆弾を散らすことが多かった。狙いはヒレと肩の上。ヒレは当てれば子爆弾が散っても広い体表のどこかが拾ってくれる。しかし中距離以上の距離ではブレも相乗してヒレの上を通過(ヒレの最上部には判定がないと思われる部分も)することもある。肩の上は上手く行けば埋没ヒット、散れば肩が拾ってくれることも多いが思っていたより広がりが大きく、こぼれる数も多かった。
また決戦場での貫通弾は依然クリティカルを逃すことも多く、その威力は発揮できていない。修練にもよるが、どうしても決戦場でクリティカルを維持できないようであれば、今のアセンブリ(おそらくフレームの換装)を換えることも検討しなければならないのかもしれない。
とはいえ手数の確保に成功したので、これからは精度の維持に努める。

私から見たオウルの課題は、やはり船頭を兼ねることによる手数の減少だろうか。ずっと彼を見ていられるわけでないので本人にしかわからないが、どうしても峯山龍の迎撃に回る分、手数が落ちるのは必至だ。
それに二人分のポーチ構成もまだまだ考える余地があると思う。互いの拡散弾と滅龍弾の補給、それにできれば爆弾もねじ込みたい。正に猫の手ではあるが、火薬術や砲撃術まで手を出さなければならないときが来るのかもしれない。

依然まだ砂嵐の先は遠い。

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著者
HN:
シュガー
性別:
男性
自己紹介:
新大陸にて狩猟活動中。
狩人の矜持と思い出は十年の時を越える。
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