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狩りを終えて無事村に帰り、一息つく狩人は何を想うのか。 ここはそんな机の上・・・。
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黒鯨と始めた単独狩猟、手始めに一番軽そうな双氷牙から…とか考えていたところ。
40分手前、一頭目を討伐する前にL1貫通弾が切れる恐怖。
忍ばせていた通常弾と爆弾でなんとか一頭目を50分間際に討伐するも、もう一頭の体力は5~6割は残っている気がする。今のままでは両捕獲すら遥かな地平の向こうといった感じ。

うーん、考えが甘かった。

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昨夜は街で2回ほどクエストに出て上がったのですが、そのどちらもが非常にタフで中身の濃い狩猟を堪能。
本当は二つとも書き記したいのだけど、どうにも余裕がないので今回は一つの記録を。


▼砂原:四本角

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猟友・角竜ハンターのモカさんとのデュオ狩猟。
こちらの得物が黒嶺鯨砲、モカさんはF峯山BヘビィS火刃という、両者ともに攻撃数値312・射程1.3倍のスナイパーデュオの構成。
ディアブロスに対する遠距離通常弾の相性は良い方とはいえ、貫通弾と比べるとその威力には欠ける。加えて312の攻撃力でどこまでやれるか…との懸念もあったが、その答えを知りたい思いもあり砂漠へ吶喊。

モカさんは通常弾を主力に火刃ストックにより付加された拡散弾・竜撃弾の肉質無視を叩き込み更に爆弾までも使用、山猫は同じく通常弾に加えL2貫通弾と毒を一体ずつ浴びせる。拘束はほぼ音響のみ。
ロックラックに来てもう付き合いも長い二人のため、音響拘束もどちらとも言わずに一方が投擲・一方が攻撃の継続の分担が自然にできていい感じに。

さて狩りも大詰め、というところで物資がかなり不安な数字にまで落ちていた。
モカさんはどうだったか聞くことを忘れていたが、少なくともこちらは最大数調合をつけていない。二人の通常残弾数合わせて150を切る物資量で、角竜一頭討伐、一頭は瀕死確認すらできていない。

残りの一頭が巣に潜り込んだときには私ははL2通常弾を完全に切らしていた。
もうL1通常弾に頼るよりは、と本来小型獣駆除に使うL2散弾を使用。仰角をつけモカさんに当たらないよう、そしてできるだけ尻尾に集弾するよう撃ち込んだ。

結果、45分手前にディアブロス二頭目を撃沈。
通常弾メインの厳しさを思い知りながらも、モカさんと互いの呼吸を合わせ討伐までこぎつけた達成感と充実感は並のソロより強く感じることができた。
同時に四本角をこれほどか、というほどたいらげてきたモカさんの技術を一番近くで見ることができてほくほく。回復弾使い切るほど私の世話をしながらもディアをあひんあひん言わせるまでの技は、積み重ねてきた弾数こそなのだろうなー、と。

そういえばモカさんと村で初めて出会った頃にモカさんがよく担いでいたも通常狙撃系のボウガンだった。それも自分の構成ととてもよく似ていて、そこから色んな話ができた気がする。
両手をもたれるように地面にたてかけたボウガン。やはり狩人を語る大きな言語の一つが武器という存在であり、一番強くハンターを表すのも武器であるように思える。
互いの武器が磁石のように引き合わせる、いい出会いが今後もたくさんあればいいなー。
先日、凍土に生息するイビルジョーを討伐。
ソロリストでは双爆槌を残すが、やりたいときに出ていなかったりやりたいことがあるときに出ていたりで狩猟依頼自体が不安定なのでイベクエ扱いにすることに。

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満足のゆく結果でなかったこと、討伐詳細を取り忘れたこともあり今回は討伐の結果だけ掲載。
まだ後日改めて挑戦したい。

細かなところは残すものの、一応はこれでイベント以外のボウガンのソロリストは達成完了とする。

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ここまで無銘<F火竜砲改 Bイビルマシーン Sブリザードカノン>を担ぎ目標とした狩猟を遂行してきた。
無銘、と打った割に困難な狩猟、それなりに長い時間を過ごしてきたせいか、やっぱりただの一挺ではありえない愛着が湧いている。銘も打つつもりではあったが、どうしてもこの銃にふさわしい名が思いつかず、ここはあえて”無銘”と名付けることで彼への礼とさせて頂く。

“無銘”との旅は山猫の脚をロックラックの地に慣らすための旅。
そしてここからは相棒と“浪漫”を追いかける旅。黒嶺鯨砲がアップを始めたようですよ!
というわけで黒嶺鯨砲でソロリストを周りたいと思います。

・黒嶺鯨砲(へいれいじんほう)

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タイプ:セパレート・ヘビィ
フレーム:峯山大砲
バレル:ヘビィボウガン
ストック:火竜砲

攻撃力 :312
重量:85 ヘビィ
会心率:0%   飛距離:1.32倍
スロット:○○  リロード:普通
シールド有   反動:やや小
             ブレ:なし

通常弾  :1/5/3  回復弾 :0/2
貫通弾  :1/4/0  毒  弾 :2/0
散  弾  :2/4/1  麻痺弾 :4/2
徹甲榴弾:1/1/1  睡眠弾 :0/0
拡散弾  :0/0/0
竜撃弾  :0/0/0

火炎弾 :2      水 中 弾 :0/0
水冷弾 :0      鬼人強化:0/0
電撃弾 :0      硬化防風:0/2
氷結弾 :0      滅 気 弾 :1
滅龍弾 :3      斬 裂 弾 :2

捕獲麻酔:2
ペイント   :2

最大の特徴が標準値の1.3倍を誇る射程距離ですが、これが単独狩猟では逆に仇となる状況が多い。また、物量から出来る限り多種の弾種を求めたいが、主兵装に用いられそうであるのはLV2通常弾、滅龍弾の2種のみ。LV2貫通弾は地上では副兵装としても厳しく(調合事情も含め)、弾倉のチューンを施しなしでは火炎弾も微妙なところ。そして致命的な312の攻撃数値。ソロ用に組んだ“無銘”と比べると数値的にはどうしても見劣りする。

ロックラックに来る以前は自分ができるかも、という限界まで縛りを定めて無理なら解いていく方式を取っていたのですが、ロックラックでは逆に「これができればあれをやろう」というように変えました。
なので今回もチューンだめ、爆弾だめ…とガッチガチに縛ってしまうと後で泣きを見ること間違いないので、基本的には制限は「黒嶺鯨砲で」やるだけ。
この一つだけは何が何でも変えない。

とりあえず考えているスキル構成が貫通弾追加、回避距離アップ、最大数弾生産あたり。
以前黒鯨で火竜夫婦に挑んだときでさえ装填可能弾種のみでは両討伐に至らなかったので、貫通弾LV1追加で物量を増やす。
取り回しの難しさはLV2貫通弾とそう変わらないと思うので、回避距離を用いて射程調整に役立てる。ヘビィ竜撃士の反対の発想だ。3発装填できれば従来のスタンダードなので、なんとか。

正直両捕獲すらできるのか、と疑いたくなる取り組み。
それでもなんだろうね、この湧き上がる根拠のない頼もしさは。
ニヤニヤが止まんないよ。
ソロリストwiki更新

▼ディアブロス2頭の狩猟(4本の角)

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【武器】
基部:火竜砲改
銃身:イビルマシーン
銃床:ブリザードカノン

【スキル】
最大数弾生産、貫通弾LV1追加、貫通弾強化、回避性能+2

【消費】
LV1貫通弾×333
LV2貫通弾×47
LV3貫通弾×22
氷結弾×60
散弾×5
ペイント弾×7
回復薬グレート×10
いにしえの秘薬×5
クーラーミート×5
音爆弾×7
閃光玉×12
大タル爆弾G×5

ずっと追いかけていた砂の勲章をやっとこの手に。
残り3秒を切る総力戦でした。

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合流対策は無しで、基本的に片追いで合流あれば乱戦。意中の角を追撃するも来るものは拒まず。なのにポーチにこやし玉が入っている謎。
主兵装はLV1貫通弾、これを腹を中心に尻尾や翼を絡められるよう狙う。音響拘束時のみ氷結弾を使用。

エリア4の個体からアタックし、片追い開始。
途中何度も合流するも、いい具合に同士討ちが始まる。といっても今の自分の技術では時間に余裕がないので乱戦任せにせずこちらも積極的に攻撃を加える。
しかし角竜の猛攻に起き重ねやスタンをもらい、前半に無念の2死。短縮するための乱戦が完全に仇となっていた。

もう正直グダグダだし街に帰るべきか迷ったところだったが、もう少し角竜に慣れさせるつもりで狩猟を継続。
1頭目の討伐は実に27分を越えていて、勝てる見込みはどこにも見当たらなかった。

砂漠に限った話ではないが、時計を気にした狩猟では狩場が一体となってこちらを排除してくるような錯覚(あながち錯覚とはいえないかもしれない)を感じる。ここ砂漠ではオルタロス、デルクス、リノブロスなど獰猛なモンスターが多く存在していて、とてもじゃないが角竜2頭だけと戦っている気分ではない。
本来人間が立ち入るべき場所ではなく、彼らの“家”に土足で踏み込んでいるのだと実感する。

半ば両討伐は諦めつつももしかして、としつこくも追撃していると、2頭目がエリア7で疲労を起こす。
休憩にはもってこいの水場がありつつもここには小型モンスターもおらず、契機とばかりにありったけの閃光玉を投入しありったけの貫通弾を撃ち込む。
もう5分前の信号が放たれていたが、ディアブロスは再び怒気を孕みエリア4へと移動。

体力的に長くないとは思いながらも、5分前にエリア4へ移動されると苦しい。5分前の時点で瀕死確認さえできていないし、瀕死を迎えても巣のエリア11まではかなりの距離がある。更に片付けたリノブロスも復活していた。

しかしここまで来るともう練習気分どころではなく、もうなんとしてでもこの回で倒したい。
角竜はエリア4からエリア7へ南下、1分も立たずにそのままエリア11の巣へ向かった。

やっとか!と高揚しつつも狩猟時計の時間はもうわずか。正確な時間を見ることさえ惜しい。すぐに巣へ突入、爆弾を敷く。
大タルGを角竜の音響効果範囲に吸われないよう設置、そして起爆後間を置かずに最後の爆弾を設置・起爆。

これで倒れなかったら、と思っていたが案の定立ち上がる角竜。
しかしそれでももう少し、もう少しだけと時計に祈りながら撃ち込んだその一発で2頭目のディアブロスが沈んでくれました。

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負けグセというのは怖いもので、リタイアしなければ残り3秒であってもクリアできる可能性は残っているわけで。今回のような前半2死なんて展開であれば普通リタしていました。

想いを残したあの砂漠のではない角竜達。
それでもこの砂漠でも彼らはやはり強かった。今回山猫が撤退することがなかったのは、最後の最後まで角を振り上げ怒号する彼らにアテられたせいかもしれない。

「またやろうな、今度は相棒担いでくるからさ。」
著者
HN:
シュガー
性別:
男性
自己紹介:
新大陸にて狩猟活動中。
狩人の矜持と思い出は十年の時を越える。
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