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狩りを終えて無事村に帰り、一息つく狩人は何を想うのか。 ここはそんな机の上・・・。
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目下やりたいことが、ほぼアンジャナフのストーキング。エンドコンテンツ待ちどころか、手を伸ばしたいことが多すぎて手が全く回ってない。

▼古代樹アンジャナフ縄張り調査
ロックラックにて培った縄張り調査の経験を新大陸で活かす時が来た。今まで遊んできて推測できることは、恐らく古代樹アンジャナフは時計回りと反時計回りの二つの進行ルートを持つということ。こういうパターンは予測も制御もしやすい。縄張り争いが始まった時や挑発の装衣で誘引した場合、また捕食行動など、規定の進行ルートを外れるイレギュラーも含めて調査したい。

▼新大陸と歩く ヘビィ-アンジャナフ
操虫棍で慣れてきたアンジャナフ追跡線もヘビィボウガンで挑むとなると、勝手が全然違ってくる。何しろまともに戦おうとするならボウガンの弾薬の素材から集めなければならない。LV3火薬粉を古代樹で集めようとすると釣りが必須になり、準備にかなりの時間をかけることになる。より効率的な採取ルートの開拓を目指す。

▼新大陸と歩く 操虫棍-歴戦アンジャナフ
こちらは採取ルートがいい感じに煮詰まってきたのでそろそろ立ち回りも含めて大詰め、と行きたいところ。歴戦個体からの被ダメージを考えると、回復の採取量を増やしたい。

恐らくソロではあと一〜二週間は古代樹から出ないかもしれない。というかアンジャナフをずっとストーキングしているだろう。歴戦古龍ソロ?うーん年内には……(無理でしょう)。そろそろイビルジョーが来るなんて話もあるが、個人的には再来月くらいでもいいよ!
大型モンスターの進行ルートと、こっちの採取ルートが合わさると僕だけの最強の武器が完成する。これぞ「風読み」。中の人の性能次第では、三体の大型モンスターの現在位置と未来位置を地図を開かずに掌握する、なんて芸当も可能かもしれませんよ。実際二体までなら7年も前にやってのけていたのだから。
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いつも休憩中にTwitterに投げている短文投稿を、できるだけこっちに書いていこうと思う。忍者ブログの化石のようなUIと違ってあっちの方がはるかに便利で楽で便利で……。
ではあるのだが!のちのちそれこそ化石のように風化した思い出を見返すことがあるなら、より良く当時の情景を再現できるのは、一時のつぶやきではなく机の上に広げた日記だろうな、と。

それはそれとして、僕は身内随一の被回復者であると自負している。支援手が他の三人に向ける回復弾の2/3くらいは僕が受けているのではないだろうか(当者比)?
聞けば回復ガンナーというものは大変ラグに作用されやすく、左右されやすい。そのため味方が倒れている間に回復弾を瞬時に当てたり、走り出した味方にはラグを考慮して二発の回復弾を撃つ。
その技の数々や、ただただ感心するばかりではあるが、それだけではなく被回復者側として何かできることは無いものかと考えていた。その答えが死んだふり、立ち上がるのを遅らせるというちょっとした心掛け。なにしろコンマ何秒か立ち上がるのを遅らせれば回復弾が飛んでくるという年単位の信頼がある。「あーこいつァ走り出さないな」と思わせることができれば儲けもので、回復手は走り出す相手にラグを考慮して二発撃っていた回復弾を、起き上がりに一発で確実に当てる。となるとリアルというか擬似弾丸節約を冥灯龍セット装備無しで発動……とそこまで言うと誇張が過ぎるが、死んだふりは大型モンスターの起き攻めを躱す手としても有効なので実際、一石二鳥だ。戦闘復帰は早い程いいとはいえ、そのコンマ何秒、回復手に預けるのも悪くあるまい。
回復は貰う、しかしタダでは貰わない。これぞ被回復者なりの流儀。ま、そんなものより凄いのは起き上がりを遅らせるまでもなく回復が着弾してる時なんですが。

なんと前回の撮ったアンジャナフ戦より6分もの時間を短縮することができた。時間そのものは置いといて、実を結ぶべきものがちゃんと確立しつつある、ということは素直に嬉しい。一番のポイントはツタの葉の採取先。土日、何度もアンジャナフに挑んだおかげで奴のねぐらにツタの葉が生えていることを覚えた。
初期キャンプから小川の広場で薬草、北上して古代樹の麓でマヒダケ、洞窟でクモの巣。北西に進んでツタトラップの林でアンジャナフと会敵。瀕死を確認したらラフィノスで飛び洞樹のネムリ草を採取し、アンジャナフを追跡。ねぐらでツタの葉を採取してトラップを調合、捕獲という予定通りの流れ。ラフィノスは所定のポイントにおらず、いなかった以外は。
対蛮顎竜追跡線の確立に達成感を得ながらも、何度見返しても思う。いやーここ最近イベントのおかげもあって何度アンジャナフとやりあってるかわからんくらい狩ってるんだけど未だにボコボコ被弾してるな!この通り戦闘の立ち回りに関しては相変わらずなんだけどなんだろうな、楽しくて仕方ない。端的に充実している。練度をもう少し上げることができれば、歴戦の蛮顎竜に挑んでみてもいいかもしれない。
僕の集団狩猟用のアイテムポーチには、ずっと使われていない弾薬が入っている。LV1 回復弾、LV2 回復弾、LV1 麻痺弾。剣士の時はもちろん、ヘビィボウガンを担ぐ際にも僕は回復弾も麻痺弾も基本的には使わない。というか愛用するボウガンでは撃てない。
これはある仲間に「何か(そちらの持ち物の予備を)持てるものはあるか?」と聞いた時に相手が「多分使わないと思うけど」と添えて答えたのが、これらの弾薬だった。以来、かれこれもうひと月はポーチの底にしまいこんだままだ。何故か未だにアイテムBOXにしまおうとはせず、ポーチの隅に眠らせているのだった。最近ではちょっとしたお守りのようにも思えてきている。これを使う時があるとすれば、どんな狩猟なんだろうな……。
湿気ってないか、たまには見てやらんとな。

著者
HN:
シュガー
性別:
男性
自己紹介:
新大陸にて狩猟活動中。
狩人の矜持と思い出は十年の時を越える。
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