忍者ブログ
狩りを終えて無事村に帰り、一息つく狩人は何を想うのか。 ここはそんな机の上・・・。
[1]  [2]  [3]  [4]  [5]  [6]  [7]  [8]  [9
前回決めたばかりのルールをちょっと変更。トラップツールすら持ち込まないようにしてしまうと捕獲すらままならないため、以下の狩場で手に入らないアイテムは持ち込んでよいことにした。
・トラップツール
・大タル
・双眼鏡

▼蛮顎竜狩猟ロードマップ
エリア1:こんがり肉と薬草×3箇所、2へ続く道でハチミツも採取

エリア2:マヒダケ

エリア8:エリア9を経由して道中のハチミツを取り、ここからパルクスを使って14へ移動

エリア14:ネムリ草

エリア15:雷光虫

狩場は古代樹、今回は捕獲を予定する。罠と麻酔玉の素材を集めつつ、道中の薬草とハチミツを必要分採取する。




必要物を集める前にどこかでアンジャナフと会敵するとは思っていたが、今回はエリア8で遭遇。どうしてか奴はこちらをスルーしたのでこちらも探索を続けようとすると今度はやる気満々で追ってくる。仕方がないので応戦。
ツタの木立まで連れてってやろうとするも、ついて来てない蛮顎竜。振り返るとドスジャグラスが現れ、縄張り争いが始まった。当然ドスジャグラスを応援するが、手痛い反撃を食らった賊竜はすごすごと引き下がっていった。体力の装衣を着るのを思い出して慌てて着るが、アンジャナフは離脱してしまった。とりあえずは物資の確保を再開する。

ここから翼竜でエリア14へ移動する予定だったが、今回は何故かいない。もしかして時間帯で留まるポイントが変わるのだろうか。仕方なく徒歩でエリア14へ向かい、ネムリ草を採取する。この時すぐ近くに雷光虫があったのだが、それには気付かずエリア15に向かおうとするも、トビカガチに二度も行く手を阻まれ大幅に回り道をしてしまった。しかも結局作ったのはシビレ罠ではなく落とし穴というグダグダっぷり。

捕獲の素材が揃ったのでエリア8に戻ってきた蛮顎竜に強襲をかける。ちょうど北西キャンプを出たところにまた現れたドスジャグラスを挑発の装衣で誘導し、アンジャナフになすりつけようと試みる。……しかし先程の戦闘で思い知らされたのか、アンジャナフを目にするとドスジャグラスは一目散に逃げ出してしまった。去り行く背中に哀愁を感じさせる。

そしてエリアを変えたアンジャナフとまた再会するドスジャグラス。お前ら仲いいな!そして即逃げるドスジャグラス。完全に牙を折られてるなこいつは……。
しばらくして脚を引きずったのを確認。追いかけて気付いてないこいつの後ろから奇襲をしかけてやろとするも「馬鹿め見えているわ!」と言わんばかりのブレスを吐いてきた。ブレスを吐く直前まで未発覚だったのに……謀ったなジャナ!完全に頭に来たので巣まで逃すまでもなくその場で逃走を阻止、仕掛けた落とし穴で捕獲を完了した。

今回の教訓は二つ。一つは全体的に戦闘時の立ち回りが雑だったこと。戦い慣れているようでそれは錯覚だったように思える。
もう一つは、描いた狩猟予定図の通りには中々上手くいかないということ。トビカガチと遭遇して回り道することなんて考えになかったし、アンジャナフのあのような騙し討ちに会うなんて想像もしなかった。本当に狩場では何が起こるかわからないと実感した。
しかし、だからこそ、面白いのだ。
PR
貴団に謀反の疑い有り
新大陸古龍調査団には、先の一連の新種を含む古龍の発見、及び狩猟にて得た研究成果を独自に軍事転用せんとする嫌疑が掛かっている。これより捜査が完了するまでの間、新大陸と調査団への一切の物流及び交易を停止する。
弁明がある場合には◯◯日までに代表者を以ってハンターズギルド本部まで出頭されたし。


元々調査団は兵站の多くを自給自足で賄ってきた。しかし五期団の合流以降、それ以前の何倍も管理地域を広げた。もはや前線基地や補給線の維持に必要な物資は、旧大陸からの物流失くして充分に確保することは難しくなっていた。
それに伴い、これまで狩猟道具や素材の一部はある種ハンター個人の「資産」として暗黙の了解の上管理されていたものを、これより物資班が一元管理する旨の通達が総司令より出されることとなった。

そして今日、僕は調査拠点周りの警戒任務のため古代樹に出掛けることになった。回復薬や携帯食料など、必要な狩猟道具の受領のため物資班リーダーに話しかけたところ……。

「ああ!五期団ハンター君に渡せるものはないよ!これからは必要なものは全て現地で調達してね!」

どこかのボリビアで聞いた台詞だな……。


新大陸と歩く
これより始めるMH:Wでのソロハントトライアル「新大陸と歩く」では、一切の狩猟アイテムを持ち込まず、更にいくつかの制限を設けることでやり甲斐に満ちた狩猟生活を満喫しようと思う。

持ち込まないもの、制限:
・アイテム全て
・回復の円筒、解除の円筒
・キノコ大好き
・武器カスタム回復
・テントでの回復

備考:
・猟虫回復粉塵に関しては、判断を保留。回復量が微量とはいえ回数無制限の上、小型モンスターを利用することでエリア移動のタイミング等で回復が自由になりすぎるため。ゾラとかゼノみたいな薬草の無いフィールドとかなら丁度いいかもしれない。
・猟虫の緑エキス採取による回復はOK。それなりのエイムが必要、その割に回復量は微量、そもそも緑エキスを採取できないモンスターも多いので。
・キノコ大好きスキルは非常にユニークで魅力だが、その効力が多くの採取系・回復系スキルの価値を無くすレベルで強力なのが悔やまれる。これも使わないだろう。
・不動の装衣まで特に縛るつもりはないが、不動でゴリ押しというのも趣旨に合わないのであまりそれに頼ることもないだろう。
・あと何かあるかなあ。思い付き次第追加。
・逆に言えば、ここに記したもの以外ならなんでも使う。それが使った結果楽しく無いと感じない限りは。


ARK:survival evolvedというゲーム(ここではシングルモードを前提として書く)がある。様々な恐竜たちが生きる広大な大自然に放り出され、全ての道具は自分自身で作り出し、自給自足の生活をする。そうやって自分もその世界の一つの生物として生き足掻く。僕がモンスタハンターで本当にやりたかったことは、そのゲームに詰まっていた。
そしてMH:Wはその遊びをある程度持ち込めるだけの器がある、と僕は感じた。拠点で生産できる携帯食料を持ち込まなければ現地で必要な分を取り肉を焼き、回復薬が無ければ薬草やハチミツ、回復ツユクサやミツムシのある小ターミナルへ向かう。モンスターを拘束させたければ生い茂るツタや、ガスガエルを使う。さすがに武器や防具をフィールドで作ることはできないが、フィールドに存在する素材と環境を使ってその世界の一部となることは、MH:Wでは可能なのだ。
ソロハントトライアル、と書いたが、訂正する。これはトライアルですらない、僕の狩猟生活そのものにするつもりだ。なのでかつてのソロリストwikiのように達成/未達成を◯×でつけることも無い。特殊闘技場やゾラだのゼノだのあそこらへんの特殊フィールドを除いたシングルモードの全てが「新大陸と歩く」であり、これこそが僕の低山での遊び方なのだ。めざせフィールドマスター!

え?謀反?ああそんなのもありましたっけウフフ……。



雷属性の操虫棍カガチノハシラIIに上質なねじれた角が必要なため、荒地のディアブロス狩猟へ。そのディアブロス狩猟が思いの外楽しかったので記録に残しておいた。

ディアブロスは地中潜行の際、こちらの印弾マーキングを引っぺがしてしまう。この一点だけは面倒を感じつつも、操虫棍の機動力と飛び込み飛円の動きにディアブロスがついてこれず、スマートに討伐まで持っていくことができた。何故か白エキスを採るのを終始忘れていたが。
操虫棍は跳躍をほとんどの攻撃からキャンセルして出せるため、潜行突き上げを恐れることなく、積極的に潜行中に攻撃を仕掛けられる。ディアブロス-操虫棍は印弾マーキングの件を差し引いても相性は良いと思う。

トドメは乗り中の剥ぎ取りナイフザクザクに猟虫粉塵が反応した爆破ダメージにて。ちょっとしたTipsというか、乗り前に印弾を付けておけば猟虫はハンターの乗り中もスタミナがある限り粉塵を巻き続ける。おまけに乗り中の攻撃にも反応してくれる。(他の武器を触っていないのでそれらに関してはわからないが)操虫棍に限って言えば知っていればちょっと役に立つ小技のようなものが多い。
狩猟武器の中でも操虫棍というものは特殊かつ独自の操作感と性質を持っている。派手な跳躍と乗りばかりが注目されがちではあるが、それ一辺倒では操虫棍の真価を発揮することは出来ない。
ここでは初めて操虫棍を使ってみよう、という方に向けて解説をしていく。必ずしもここに書いたことが最高率では無いかもしれないが、ここを読んだことで操虫棍を使った狩猟をより楽しめる一助となればと思う。

操虫棍の魅力
自力跳躍による空中戦
操虫棍の代名詞としてあまりにも有名なのは猟虫よりむしろこちらかもしれない。棍を棒高跳びのように棍を使い、高々と空中へジャンプすることができる。MHWの操虫棍ではそこから空中移動、ジャンプ斬り、ジャンプ突進斬りへと派生させることができ、モンスターへの乗り蓄積値を溜めれば乗り状態へ移行する。ジャンプ攻撃と乗りは操虫棍の選択肢の一つはであるが、ジャンプと乗りが前提や絶対的な強みの武器であるかというと、そうではない

機動力
モンスターの部位毎に採取できるハンター強化エキス、その中でも格段に使い勝手が変わるのが白エキスの移動速度アップ。抜刀時、白エキス採取前でも中々の快足だが、採取後は回避や位置取りが凄まじく快適になる。納刀時の非ダッシュ移動より速く、どんな相手にも一定以上の立ち回りが期待できる。

猟虫との連携、独特の距離感
常に敵に張り付く必要は無く、中距離でエキス採取を行い粉塵を撒いた上で距離を詰めるため、②と関連して被弾のリスクが低い。剣士とガンナーを足して二で割ったような距離感は独特。
モンスターの暴れや範囲攻撃中など他の剣士が近付けない状況でも、操虫棍は虫飛ばしで攻撃、エキス採取、粉塵撒き、ジャンプ突進で飛び込むなど選択肢が豊富。棍だけでも弱く、虫だけでも弱い。操虫棍を操虫棍足らしめるのは棍と虫の連携である。

状態異常付与
猟虫粉塵は確定蓄積かつ弾薬数無制限という、状態異常に関する部類では破格の性質を持つ。確定蓄積だが弾薬数に制限のあるガンナーと、使用回数は無制限だが状態異常の発生は一定確率である剣士のいいとこ取りをしている。ただ、発生方法が特殊かつ蓄積も大きくないのか、バランス崩壊といったレベルで状態異常を与えるようなことはない。

棍と猟虫を個別選択できる戦略性
棍と虫を合わせて属性・状態異常三種を同時に展開でき、剣士としては唯一無二の多様性を持つ。ボルボロスに対して粉塵で毒にしつつ水属性の虫で泥を落とし、弱点属性の火の棍で叩く、などなど様々な戦略を狩人の好みに合わせて練ることができる。


操虫棍の弱点
前提条件としてのエキス採取
エキスを取ればハンターが強化されるということは、そうでなければハンターは十分なパフォーマンスを発揮できないということでもある。基本的には使い手の好みに応じた色のエキスを採取すればよいが、迅速に揃えられるなら揃えた方がもちろん強い。ある程度取れるエキス毎の部位を覚える必要があり、エキス採取でもたつくとそれだけ何もしていない時間が流れる。
自己強化への前提条件という意味で見れば、操虫棍以外の武器にも同じことが言える。しかし太刀やスラッシュアックスのように攻撃と連動して自己強化に繋がる「ダメージに自己強化が付いてくる」タイプではなく「自己強化に多少のダメージが付いてくる」といった感じだ。自己強化完了まで操虫棍が与えるダメージと取れる立ち回りは心許ない。

切れ味の著しい消耗
赤エキス採取後の多段ヒットにより切れ味の消耗が著しい。序盤は特に切れ味ゲージの良くないものが多く、ちょっと攻撃したと思ったらすぐに切れ味が落ちる。中〜後半に切れ味ゲージ自体の悩みは緩和されるが、操虫棍を使う限り切れ味の消耗は付いて回るため、スキルによる対策が推奨される。
著者
HN:
シュガー
性別:
男性
自己紹介:
新大陸にて狩猟活動中。
狩人の矜持と思い出は十年の時を越える。
サイト内検索
このブログについて
弊ブログのモンスターハンターシリーズに関する著作権は全て株式会社カプコンに帰属します。基本的にリンクフリーですが、相互リンクに関しては原則的に受け付けておりません。また、リンクは特に予告なく解除させて頂く場合がございます。ご了承くださいませ。
Access.
material by:=ポカポカ色=
忍者ブログ [PR]