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狩りを終えて無事村に帰り、一息つく狩人は何を想うのか。 ここはそんな机の上・・・。
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懐かしい匂いが少しだけ風に乗ってやってきました。
ただそれを感じて、今までは割と抑え切れないくらいの期待が内にあった気が
するのですが、ちょっと狩場から離れすぎたのか、「懐かしいなあ」という
気持ちだけがここに寂しく留まっている。
かつての学び舎を見て物思いに耽る、そんな感じ。
隠遁生活は恐らくもうちょっと続く。
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今年6月30日をもって終わりを迎えるそうです。
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私はこの中ではdosの末期に1年程在籍し、その後掲げた目標に挫折し、
流れるように狩猟の場をロックラックの地へと移しました。
そんな私でさえ、ぽっかりと胸に穴が空いたような寂しさを感じています。
原初から歴史を紡いできた狩人、今もあれらの地で活躍する狩人にとってそれは
悲報だったのでしょうか。それとも退役を告げる労わりの唄であったのか。

私が立っていたドンドルマという街は、ガンナーにとってどこまでも厳しく、
どこまでも温かく育ててくれた土地でした。
ソロ四本の角って目標は叶えられなかったけど、
それよりも多くの目標を乗り越えさせてくれた成長の街でもあったんだ。

たくさんの狩人と繋げてくれてありがとう、
たくさんの楽しみを教えてくれてありがとう!
あまり時間はかけられないけれど、別れのときにはまた、その門をくぐらせて下さい。
7年間本当にお疲れ様でした。
年の移り変わりなんて今まで強く意識したことはあまりありませんでしたが
こういう立場状況だと良い「節目」だと思えるものですね。

渓流から聴こえる楽しそうな足音に誘われてユクモ村に立ち寄ったのですが、
そろそろ本来の道へ戻ろうと思います。
いやあ実に良い湯、楽しい時間を過ごすことができました。
誠勝手な出戻りでしたが、お付き合い頂いた皆様、本当にありがとうございました。

過ぎゆく年は大変お疲れ様でした。
来る年も多くの狩人にとって実り多き一年でありますように。
次の回まで、ごきげんよう。

ババンババンバンバン…ってね。
藤色









ちょこちょこ片手剣を製作中。
今まで素材集めや気分転換にはサブウェポンはハンマーを使っていたのですが、
最近は片手剣がいい感じ。
採取用のデッドリーナイフ、対アグナにアメジストクロウ、汎用性も高いイフマロ。
ゴルマロとペッコチョッパーと迷ったのですが、素材集めでヘビィ以外を担ぎたい
ときなんかは割と効率を重視したい時もあって、より強力なイフマロで。

なまじギルドカードに武器使用回数が載っちゃう分、お気に入りの武器以外を
使いたくないという人を見るのですが、あくまで個人的には、ギルドカードに
載る情報がその人の狩猟の履歴に直結するとは考えられず。
拘る心は素敵だと思うけど、他の武器を使わない=愛用武器の熟練度が高い
とか愛がある、って式は必ずしもそうでもない気がするんだけどなー。



ぐったり









イフリートマロウをゴールドマロウに強化するため金華姫へ謁見賜りに。
王家秘伝の技か、通常種には無いコンビネーションがかなり憎い。
ブレスで地面を燃やした向こうから姫がほくそ笑んでいたときには
こう、どこかマゾヒスティックな気持ちが目覚めたとか目覚めなかったとか。

弾丸の弱点が腹・頭から稀少種は脚になっているのでやや当てにくい。
dosベースじゃ割と判定が広かった分転倒する弱点としてリオソウルが
あひんあひん言わされてたけど、tri-ベースではそうそう簡単なものでも
なかった。
また是非ダンスのお相手を願います、姫。



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今クマー!って言った奴前に出ろっ!
いいか?もうクマー!だなんて言わせねえ。
これからはブヒー!の時代なんだよ!いいな?

金華姫と踊っていたのはこんな野獣でした。ブヒー!
男性キャラにしたらやってみたかった野望その①、ネタ装備。
でも使ってるうちに妙な愛着が顔を覗かせてきた気がしないでもない。
スキルは防御【大】、腹減り無効、ブレ抑制+1、スタミナ急速回復と馬鹿に
出来ない便利さ加減。



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ハウルも紫煙で一服。
ヘビィなお嫁さん探しは続いているも、それなりに絞れてきた感じはする。
このハウルがなかなか株を上げてきていて、対する烈風砲がどう出るか。

今回はうまく通常弾と貫通弾の住み分けが出来ていて上手い調整と思える。
装填数・装填速度・反動・最大持ち込み数と、貫通をバラ撒けば強かった時代から、
貫通弾も通常弾と同じく狙撃に重点を置くことでいいバランスを保てていると思う。
烈風砲やディアーカを使えば間違いなく貫通弾は強い、と感じられるけど、
L2が反動中だったりL1の調合数が最大2発だったりと物量の面でも差が
つけられて、ちゃんと考えて使わなきゃ効率は出ませんよ、といった感じ。

真名は最終強化の「轟砲」なのですが、ロックラックの名残でナクティは
轟砲を「ハウル」と呼称。オリジナルの名とは行かずとも愛称で呼んであげたら
少しだけ武器と近くなれる気がするのだとか。
でも贅沢言うとせっかく亜種素材使ってんだから黒くして欲しかったな!工房さんよ!
砂色に青筋のいかにもなティガ模様も好きだけどねーん。

さあまだ終わらんよ。
著者
HN:
シュガー
性別:
男性
自己紹介:
新大陸にて狩猟活動中。
狩人の矜持と思い出は十年の時を越える。
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