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狩りを終えて無事村に帰り、一息つく狩人は何を想うのか。 ここはそんな机の上・・・。
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このノートのメインコンテンツ、老山龍砲と歩く も本日から再開です。
その相手はこれまでのモンスターハンターにおける象徴たるものたち。

今回は封印していた上位ラオ砲と、増弾のピアスを倉庫の奥から引っ張り出しました。
実際には仲間で狩りに出るときや、素材目的などのときは使用していたのですが、この試みでの使用は増弾のピアスは二回目、上位ラオ砲については初めてです。

ピアスを耳につけ、老山龍砲をグッ、と握り背中に担ぐ。
ズシッと感じる重さが心地いい。

モンスターハンター、相手に取って不足はありません!

---------------------------------

モンスターハンター

クエストLV:★★★★★★★★★
制限時間:50:00
指定地:大闘技場
主なモンスター:リオレウス、ティガレックス、ナルガクルガ、ラージャン

---------------------------------

〔スキル〕
貫通弾全レベル追加
貫通弾・貫通矢威力強化
装填数UP


〔装備〕
老山龍砲・皇 SD  攻撃力462(力の爪・護符込み)

増弾のピアス
シルバーソルレジスト
艶・皇〔篭手〕
艶・皇〔腰当て〕
ギザミSレギンス   防御力231


〔アイテム〕
1/3
ランポスの牙×99
カラの実×99
ハリの実×99
LV2通常弾×99
LV3通常弾×99
LV1貫通弾×60
LV2貫通弾×60
火炎弾×60

2/3
素材玉×10
光蟲×10
閃光玉×5
鉄鉱石×99
大地の結晶×99
電撃弾×60
大タル爆弾×3
調合書3

3/3
調合書1
調合書2
力の爪
力の護符
秘薬×2
回復薬グレート×10
こんがり肉×10
調合書G・錬金の書


正直なところ上記のモンスター4体連続討伐など経験したことがないので、合計の体力から割り出される必要とされる総火力がさっぱりわかりません。
なので今回は守りの爪・護符を置いてでも弾丸と調合素材を積んでいくことに。

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〔作戦〕

4体のモンスター、しかも体力は集会所上位の通常体力(軽減されていない)かつ攻撃力はG級ということなので、まずは全体の狩猟の進行を考えなくてはいけません。
50分間で4体のモンスターということは、余裕を持たせて1体10分前後で倒したいところ。

そこで前半の2体、リオレウスとティガレックスを閃光玉をフルに使って拘束し、速やかに倒すことが重要です。
ナルガ用に音爆弾を使用することも考えたのですが、突進体勢を取るのを待つことは時間を浪費するだけだと思い今回は持っていきません。

ナルガは訓練所の甲斐もあってか、以前よりは立ち回りがよくなっているはず。トラップ類は無しで火炎弾と電撃弾による熱地獄攻撃を。

ラージャンも幾度となく戦った相手。ヘビィでの立ち回りには自身があります。
貫通弾を主軸にターンの入れ替わりをしっかり意識して戦います。

それでは記録を見ていきましょう。

---------------------------------

〔記録〕

始まりますは闘技場の控え室。
ここでL1貫通弾を装填し、閃光玉を手にして、いざ大闘技場へ!



対レオレウス戦

大闘技場へ入ると同時にレウスはこちらに咆哮を放ってきますので、耳を閉じる前に閃光玉を真後ろに向かって放ちます。
のけぞり眩暈を起こすレウスに休まる暇を与えず貫通弾の嵐を。
レウスも黙ってはおらず、尻尾回転やかみつきで応戦してきますがこちらはガンナー、かすりもしません。

特に尻尾回転は軸をずらされるため、貫通弾を芯に通しにくいのですが、ここでの貫通弾の威力を引き出すコツは3ヒットさせることはもちろんですが、必ず弱点である腹か頭にクリティカルヒットさせること。
ここで適当に撃ってたらダメージ効率は下がるばかりか後々弾切れを起こす可能性もあります。

レウスに使用する閃光玉は5つまで。残りはティガに全て注ぎます。
レウスが閃光玉5つの時間分の貫通弾で沈むはずもなく、両方が尽きてからはL2通常弾による頭・腹の弱点狙撃を。

詳しい立ち回りなんかは「見上げる火竜」で書いておりますのでここでは割愛。
新モーションのバックジャンプ→上昇ブレスは知ってさえいればほとんど脅威を感じませんね。
むしろ降りてくるレウスを攻撃し放題なのでチャンスは増えるので、顔に狙撃狙撃。

G級レウスの攻撃力ですと、上位ガンナー防具では体力150でも即死(実は何回も失敗しています)なので、油断だけはしないこと。特に閃光玉使用時の「まだいける!」は大変危険。

そしてL2通常弾を撃ちきるまえにレウスが沈みます。
ここまでは無傷、時間は8分ほど。プランに大幅な変更はなし。


対ティガレックス戦

レウスが沈んだらすぐに闘技場内の採取を行いたいところですが、ポーチ内がいっぱいのため断念。
そのかわり大タル爆弾をティガレックスの落ちてくる傍に2つ設置しておきます。
降りてくると同時に爆破、そしてまだ気づいていないところに貫通弾連射。

ようやくこちらに気づいたようで、ゆっくりと振り返り、おなじみの突進を繰り出します。
ティガレックスも2ndではヘビィで幾度となく戦った相手。ミスをしなければ不利な相手ではありません。

ヘビィの重たい動きで奴の攻撃の全般を回避するには、飛竜相手の基本、二段階振り返り時の軸ずらしがとても大切です。
奴がこちらに背中を向け、次の攻撃のため振り返るときには90度ずつ二回に分けて振り向きます。その一回目の振り向きまでは構え歩きで軸をずらしつつ、二回目の振り向きでティガがこちらを完全に向くまでに前転で完全に軸をずらします。
最後にもう一度前転すればまず突進は当たらないでしょう。
またティガの詳しい立ち回りは別の回に綴るとして、ここでは割愛。

ティガが怒りに入った時点で閃光玉を放ち、拘束します。
ティガの左前を陣取って前足→腹→後ろ足と抜けるように貫通弾を通します。
クリティカルは後ろ足に当たるように調整。自然に少し近めのスタンスになりますね。

L1貫通弾を撃ち切り、L2貫通弾に切り替え、閃光玉を2個残してティガレックス撃沈。
ようやく前半戦終了です。
ここまでで15分針、少しのダメージは負ったもののティガから回復薬グレートを剥ぎ取ることでまだ回復系はマックスを維持しています。
少し予定より早いくらいの時間ですね。



対ナルガクルガ戦

ここで光蟲と素材玉を調合してポーチに少し余裕ができたので、シビレ罠と爆弾を採取。
小タル爆弾×2・・・。ちぇっ。

ティガ戦同様ナルガの降りてくる傍に残りの大タル一つを設置。
強制的に怒りを引き起こすことになりますが、大タルを設置するタイミングもそうそうないのでここで消費。

リンクの老人と森丘様でも書いておられたとおり、このクエストの最大のキモはナルガクルガです。
このナルガクルガという飛竜、「わかっている」とこちらが思っている攻撃でも予想外のリーチや判定、視界外からの攻撃に苦しめられます。
またその攻撃がGクラスでは即死、よくて瀕死級のダメージを誇ります。
今までレウス・ティガ・ラージャンと慣れたハンターにとってはここが最大の山場でしょう。

しかしここが山場とわかっていても、回復は湯水のように流れ、恐怖の二死。
ほとんどの攻撃は実際かわしているのですが、バックステップからの瞬時のブレードをかわせないことがおおいです。
原因はナルガを見失うことと、スタミナの無駄遣い。
回避に専念するあまり、前転しなくてよいところまで前転しています。
こんなにトリッキーな相手でも、いやむしろトリッキーだからこそ基本が大事になってくる気がします。

こちらも食らってばかりではありません。
顔と尻尾に向かって火炎弾を撃ちこみ、何度も怯みを起こしています。
こいつの体力が低くないことは承知なので、あせることはないと自分に言い聞かせ、チャンスを良く見て攻撃に移ります。

火炎弾と電撃弾を数発残し、そしてL2通常弾を半分ほど撃ったころ、迅竜絶命。
苦しい戦いでした。
一番時間を短縮させたかった戦いですが、今作の象徴としての維持か、最後までこちらを追い込んできました。
この時点で35分針を過ぎた辺り。

時間はともかく、二死はまずい。
しかも最後の相手はラージャン。
滅多に攻撃に当たることはなくとも、一撃が当たれば即死は間違いない。
この辺りでラオ砲を握るアリスの手は、滑るほどの汗の量。
準備を終えても出てこないラージャン、この時間がとても惜しい。
通常弾と貫通弾の調合は終わったっけ?
回復足りる?いや即死でしょ。
採取まだできるとこあったっけ?
ナルガまだ消えてないよ。
ラージャンまだ?

ラージャンが出てくるまでの少しの時間に、さまざまな考えが交錯します。
二死の恐怖とは、終盤になれば終盤になるほど大きく自分の後ろにそびえるものなのです。



対ラージャン戦

落ち着こうと思ってもなかなか落ち着けません。
どうしよどうしよ、と思っている間にアイテムポーチを開いていました。
そこで目に付いた火炎弾と電撃弾の残り。両方ともあと二、三発しか残ってないのでリロードしなかったのです。
ポーチの中にはカラの実とランポスの牙が30個ずつ、鉄鉱石・大地の結晶などはまだまだ手付かずで残っています。
恐らく弾が足りないということはもう考えられないので、火炎弾と電撃弾をパージします。

するとポーチを見ているうちに状況把握ができたのか、はたまたポーチが軽くなったことで動きやすくなったのか、少し落ち着いている自分がいます。
ゆっくりと貫通弾を装填し、ラージャンが落ちてくるであろう場所へ銃口を向ける。
大闘技場って、結構広いんだなあ・・・。

このくらい広いと、そうそう回避には困らない。
あとはリロードタイミングと撃ちすぎないことぐらいじゃないか。それはいつもの課題、というかガンナー永遠の基本。
状況が劇的に変わったわけでもないのに、不思議な自信が湧いてきます。

そして空から影が落ち、ドスン!という音とともにラージャン降臨。
さあ最後のステージです。
作戦などはもはやありません。
かわして撃つ、それだけです。
ゴチャゴチャ考えないでイチガンナーとしてラージャンとの戦いを楽しんでくるとします。



そして・・・。

40bbc145.JPG












PA0_0003.JPG












無事、全討伐達成です。ラージャン戦では傷を負うことなく討伐できました。
残り時間は1:56、時間もアイテムも身体もギリギリの決戦となりました。
ふうはあ、今回も疲れた~!
けどなんでしょうこの達成感。大した制約も入れてませんし、ただ討伐しただけですがすごい高揚してる。
このクエストの面白さは十分すぎるほど関係してくるのですが、やはり先に見たHUNTER's LOG様の「英雄の証」と老人と森丘様の「白鱗の銃槍、頂に立つ」の影響がとてつもなく大きいですね。


〔消費アイテム〕
カラの実×99
ハリの実×36
ランポスの牙×99
LV2通常弾×99
LV1貫通弾×60
LV2貫通弾×60
火炎弾×60
電撃弾×60
回復薬グレート×12(採取・剥ぎ取り込み)
秘薬×2
こんがり肉7
大タル爆弾×2

---------------------------------

〔振り返って〕

結局錬金調合は今回は使用しませんでした。次回からは爆弾を増やしたり罠を持っていってもいいかもしれませんね。

最初に述べた通り、やはりナルガクルガ戦でどれだけ被弾を抑えることが出来るかが鍵でした。
今回は被弾の回数もかなり多かったですが、しかしそのぶんバックジャンプ→ブレードの回避の精度も少しずつ上がってきた気がします。
尻尾回しも全てかわすことができましたし。
いつか、ナルガクルガをこちらが翻弄するという立ち回りを得ることができるのでしょうか。

何度もやり直しただけあって、他のナルガ以外の立ち回りは問題なかったと思います。
ただレウスとティガは時間の関係で閃光絡めにしているので、そこを無くせばまた立ち回りも時間のあせりから崩れ、被弾も増えるのかもしれません。
いや、しばらくはこのクエストはお休みしたいところですが(笑。

今回は体力はGクラスというわけではありませんでしたが、4体もの相手を前にしても怯まない上位老山龍砲の火力を実感することができました。恐らく集会所Gクラスに飛び込んでも通用するレベルでしょう。
下位老山龍砲から引き継いだ想いは、こいつでまたG級ラオ老山龍砲まで引き継ぎます。

今回でも立ち回りを詳しく書いていないティガ・ナルガ・ラージャンはまた老山龍砲と歩く、で順次書いていくつもりです。世間ではもう既に出尽くした感がありますが(笑。

そして前から欲しかった夜砲〔黒風〕を造ることができました。
象徴たちを倒したごほうびでしょうか、はたまたナルガクルガから相手をするに足るものと認定されたのか、
迅竜の天鱗を手に入れることができました。
すごいかっこいいなあコレ・・・!


さて非常に長くなってしまいましたが、ここまでお付き合いいただいてありがとうございます。
扉を開いたことで、ようやくGクラスへアリスも向かうことが出来ます。
世間に比べとてもゆったりとした足取りですが、またお付き合いいただければ嬉しいなと思います。

それでは今日はこれで失礼します。
またお会いしましょう、このノートの上で。

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お帰りなさい!
まずは一言、モンスターハンタークリアおめでとうございます!
そしてお帰りなさい、シュガシュガさん。あなたの復帰を待ち望んでいました。

モンスターハンター、その内容とクエスト名は素晴らしくマッチしてますよね。今回の記事のタイトルも実に秀逸です。
それにしてもやはり、G級クエストと同等の難易度と思われるクエストに上位装備で挑まれるあたり、シュガシュガさんには敵いそうにありませんw 単に腕の問題の気もしますが、どれだけ失敗しても挑戦し続けることが出来るかどうか、その心が1番重要なんファクターなんだと思います。そして自分にはそんな心はありませんw
やはりシュガシュガさんは老山龍砲を心から愛しておられるんですね…。

シュガシュガさんもこれから本格的にG級クエストへ進出されるのでしょう。
老山龍砲と歩むその道を見守らせていただきます。…G級装備が追加されなかったモノデビルキャスト改と共に。
にゃにゃ URL 2008/04/24(Thu)19:53:04 編集
なん・・・だと・・・?
なんと・・・!モンスターハンタークリアされていたのですね(汗

上位装備でクリアされるとは・・・。素直に驚いています。

そしてやはり、壁となるのはナルガグルガでしたか。私はナルガ戦をガンナーでやったことはないので、どういった立ち回りが有効なのか分かりませんが、重いラオ砲でのリロードはさぞ大変だったのではないでしょうか。それでもクリアされてしまうシュガシュガさんの腕前には毎度のことながら感服します。

さて、これで晴れてG級突入ということになるのでしょうか。さらに凶悪なクエストの元、シュガシュガさんがどのようなご活躍をされるのか、これからも応援させていただきます!

それでは^^
カールおじいさん URL 2008/04/25(Fri)10:58:22 編集
お返事:お帰りなさい!
いや本当に待っていてくださる方がいるということは嬉しいですね。
お久しぶりです、いらっしゃいませにゃにゃさん。ごゆっくりしていってくださいね!

クエスト名を聞いたときには(よそ様で)開発者のプライドというか、詰め込みたいものが詰まってるんだろうなー、なんて想像してましたが、本当に詰め込んでましたね(笑。ボリュームたっぷりのクエストでした。

実は「象徴たるものたち」ですが、続きがあるかもしれません(爆。
もしかしたらあれ、このコンテンツって確か・・・。なんて疑った方がいらっしゃったかもしれませんね。
前回が残り2分切ってることを考えるとかなり厳しい挑戦になりそうですが、にゃにゃさんも仰られるとおり挑戦することが一番意味があるんです。
またバカなことやってんなー(笑、なんて生暖かく見守ってやってくださいね。

おっと、モノデビルキャストの件ですが、まだ気を落とすのは早いかもしれませんよ?私はまだそんな領域には達していませんが、かの氷の地での戦いを終えられたなら、あるいは・・・。

さてここまでにしましょうか(笑。
またいつでもいらしてくださいね、それでは失礼します。
シュガシュガ URL 2008/04/25(Fri)21:26:12 編集
お返事:なん・・・だと・・・?
こんにちわー、カールさん。
ごゆっくりとしていってくださいね。

上で少しネタバレ気味なんですが、上位装備とは言っても増弾のピアスつけていってるんで、今考えると不完全燃焼を感じています(笑。
ナルガさえ抑えればなんとかなりそうなんだけどなー。

使い始めた当初のラオ砲のリロードは、それはもう重たく感じたものでしたが、最近では装填速度を上げずに使うことのほうが多いんです。最近は自動マーキングだとか、耳栓系のチューンナップ以外のスタンダードな物が好きですね。
あ、弾強化はとっても好き(笑。

ふふふ、G級入る前にもう一度だけモンスターハンターで記録をつくってみようと思っています。Gを待ち望んでいらっしゃる方々には本当に申し訳ないですが、もう少しだけお付き合いくださいね。

それでは失礼します。またいつでもいらしてくださいねー。
シュガシュガ URL 2008/04/25(Fri)21:34:19 編集
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MH2:レシオ
MH3:イコン
MHP3:ナクティ
狩猟生態学「風読み」専攻中。
ダブルヘッダ狩猟の分断管理等を研究しています。
現在休猟中。
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