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狩りを終えて無事村に帰り、一息つく狩人は何を想うのか。 ここはそんな机の上・・・。
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視界一杯の深い茂みをかき分け、かつて机に向かっていた庵への道無きを往く。
飽きもせずに狩場へ赴く毎日。仲間と交わす杯と笑い声、知識と喧騒の夜。そうやって過ごした日々を文字に起こす幸せ。全てが、懐かしい。

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 長い事忘れていた忍者ブログのアカウントとパスをなんとかサルベージできたので、こちらでの狩猟録を再開することにした。とはいえ忍者ブログ自体がいつまで存在するのかかな~り怪しいところまで来ているようなので、いつディラックの海に投げ出されるか。それ以前に辺境の僻地の隠れ里といったこのブログサイトに訪れる人がどれだけいるかは、謎。
遥か昔に離れ、苔生した自分の独白の場を今更利用しようと思った理由は一つ。据置MH、モンスターハンターワールドだ。もちろん自分は参加予定であり、正直村の界隈も多くの仲間が狩人業に復帰されるそうで、かつての村の賑わいにまた立ち会えると思うと感慨深い。

8年の歳月を経て自分の一人称や価値観も多かれ少なかれ変わった。いや当時から思ってはいたが、今、昔の記事を見直してもかなり痛々しい文面を書いていた。一方で分断試行なんかは結構きっちり検証しててこっちは感心した。で、何が言いたいかと言うとまたここで枕に顔を埋めてゴロゴロしたくなるような狩猟記録を書きたくなった。痛々しくても厨二病でも。いやいや、これも一緒のロールプレイなんですよ、と言えるだけの文字数は書いていたつもりだ。

 今も付き合い日々遊んでもらっている友人とは、モンスターハンターを通じて知り合うことができた。もっと言えば、モンスターハンターのブログをきっかけに交友関係が広がった。ソロハントに憧れ、支援の奥深さの一端に触れ、武器への拘りと想いを知った。僕は彼らのモンスターハンターに対する独自の楽しみ方を見て、僕もそうなりたいと考えた。そしてこのブログを立ち上げた。今度は彼らと遊びたいと思った。彼らの技を、知識をこの目で見てみたかった。ゲームを楽しく、しかし真摯に情熱を注ぐことを彼らと共有したいと願った。

 情熱を持って書かれた狩猟録は読み応えがあり、また人となりを感じることが出来、本当に面白い。僕はかつて、そういったものに感慨を受けて自分の道を模索し始めた。自分が彼らのようにありたい、という自信も驕りもない。でも、何かの偶然でここに辿り着いた狩人に何かのヒントを与えることはあるかもしれない。そんな、本当に小さな可能性の話でいい。僕からモンハンにできる貢献は、モンハンはこういった楽しみ方もできるんだよ、と机の上から綴る狩猟録ただ一つなのだ。自己満足と日記の切れ端に載せる、ただ一つの貢献なのだ。

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自己紹介:
狩猟生態学「風読み」専攻中。
ダブルヘッダ狩猟の分断管理等を研究しています。
MHW参加予定。
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