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狩りを終えて無事村に帰り、一息つく狩人は何を想うのか。 ここはそんな机の上・・・。
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氷牙竜二頭 エリア2交互

本項は雪原に飛来した、二頭の氷牙竜狩猟において合流回避の手段を調査したものである。

Ⅰ. 移動習性
Ⅱ. 合流回避
Ⅲ. イレギュラー
Ⅳ. エリア2の優位性


aa98c478.jpg
















(白地図:HUNTER's LOGさまより頂きました)
青:正ベリオ周回軌道  赤:反ベリオ周回軌道  黄色:ポポ  緑:気にしないで

Ⅰ. 移動習性
ベリオロスの移動パターンは二通りがある。一つは雪原のエリア2→3→4→7を一つの円とした時計回り(以下、正とする)と同じように2←3←4←7を一つの円とした反時計回り(以下、反とする)の二つだ。未発覚時であろうと発覚時であろうと、その周回は基本的に変わらない。
単体クエストであれば正・反はランダムで決まり、二頭クエストであれば正・反それぞれに分かれることになる。
ハンターがBCないし雪原のどこかに侵入したとき(クエストスタート)、ベリオロスは巣としているエリア6より、正ベリオはエリア2へ、反ベリオはエリア7へそれぞれ向かい周回ルートへ乗る。



Ⅱ. 合流回避
ベリオロスのエリア2での交戦時間は約5分
ベリオロスがエリア2を出てから再びエリア2へ戻るまでの時間は約5分半から6分

クエストスタートからエリア2へ向かうと、すぐに正ベリオが飛来し、交戦が始まる。反ベリオはエリア7へ向かい、周回軌道に乗り始める。このAと交戦が始まるときにBは周回軌道を始めることがエリア2交互のキーとなる。
①と②の時間により、正ベリオと5分交戦した頃には反ベリオが飛来、正ベリオは離脱し周回軌道に乗る。同じように反ベリオと5分交戦する頃に正ベリオが飛来、反ベリオが離脱し周回軌道に乗るという一連の流れがエリア2交互のメカニズムである。



Ⅲ. イレギュラー
ベリオロスの捕食行動により、エリア2交互は崩れる可能性もある。

■エリア2・3
ベリオロスの捕食対象のポポはエリア1・2・3を周回している。ベリオロスの捕食タイミングで、このうちエリア2・3にポポがいた場合には交互は崩れない。
捕食タイミングでエリア2にポポがいた場合、ベリオロスはハンターと交戦の真っ只中である。エリア移動直後でもなければ、発覚状態で捕食行動を取ることはない。
また、エリア2・3は正・反ともに周回軌道上にあり、軌道が崩れることもなく捕食をされようが捕食が終われば大した時間をかけるわけでもなくまた周回軌道に戻ることになる。

■エリア1
エリア2からエリア1へ捕食に向かった場合、ベリオロスの周回軌道から外れてしまう。そのため3・4・7を移動すればよかったベリオロスの軌道が、1・3・4・7とエリア一つ分時間が延びることになり、エリア2への到着が遅れる。すると次に飛来するベリオと周回の差が縮まり、一頭目が離脱する前に二頭目が到着してしまうのだ。



Ⅳ. 合流時の性質
ベリオロスの場合、リオレウスとリオレイア(転等や拘束時などの強制合流)や、ウラガンキン二頭(二頭が同一エリアを避ける)のような特殊な合流性質が明らかになっていない(火竜や鎚竜の情報は某狩猟辞典より)。
通常、同じモンスターが同一エリアで合流した場合、30秒ごとに20%の確立で一頭が離脱するとのこと(こちらも同じ辞典より)。
個人的には、ベリオロスはもっと高い確率で合流を回避する性質がある気もする。



Ⅴ. エリア2の優位性
ここまで合流回避のために話を進めてきた。しかしこと雪原においてはエリア2を主戦場に置くことこそがモンスターに対しての大きな優位点となると考える。

街で人と組んで氷牙竜討伐に行くようになってわかったが、初回エリア6の巣やエリア7の洞穴など、ベリオロスとそれをハンターたち数人で囲むには箱が狭すぎる。その点、エリア2は開けた平原で、壁においやられることもそうそうない。
こちらは回避したい場面で大きな足かせとなり、ベリオロスにとっては壁が武器となる。エリア4はだだっぴろいとはいえ、視界の悪さは大きな命取りになる。
また、雪原にはやっかいな小型モンスターも多く存在する。睡眠効果の毒液を吐くバギィ、ハンターに張り付き血と集中力を奪うギィギ、ここぞとばかりに道具を盗むメラルー。これらの敵もエリア2のような見通しのよい場所をあまり好まないのか、数匹片付けると湧くことはない。
そういった敵の牙城へわざわざ出向くくらいであれば、こちらが得意とするエリアへ誘い込み、罠を張り、こちらから奇襲を仕掛ける…。
強力な武具を持つことと同じように、その地が自身の狩りにふさわしい場所か見つめることもまた、強さなのだと思う。
以上で氷牙竜二頭狩猟における合流回避調査を終える。


TIPS:
・交互の2周目以降は少しずつズレが出始める。空白の時間を利用して罠を張るなど、短期決戦の準備を強く勧める。
・ペイントボールの効果は10分間なので、現れるベリオロスに逐一ペイントしておけば二頭の位置を常に把握することができる。片方が弱り出したら追撃を。


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以前に書いた記事が見難かったので、新しい情報も含めてまとめなおしました。
街の六ツ星ベリオ2頭でもほぼ合流回避は安定しています。1分以上合流することはまずないかと。片方を倒した時点でのギギネブラの発生の確立が20%しかないらしいので、もうそっちはいいかな、と(笑。

やっぱり双眼鏡片手に狩場を歩くのは楽しいですね。
途中バギィの群れに襲われたり色々ありましたが…;
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狩猟生態学「風読み」専攻中。
ダブルヘッダ狩猟の分断管理等を研究しています。
現在休猟中。
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