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狩りを終えて無事村に帰り、一息つく狩人は何を想うのか。 ここはそんな机の上・・・。
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Gクラス岩山龍討伐における通常弾の弱点透過率が9割を超えた。

自分でも一つの到達点に達したと、手ごたえを感じた。
エリア2~4における透過率も以前よりグッと安定し、エリア5での立ち上がりの回数にさほど影響されなくなった。
怯みの数も目に見えて増えた。
上達を感じる。

しかし、そのたびに彼は幾度も幾度も幾度も立ち上がる。
遙か上空から見下ろすその眼を見て、だが私は絶望しない。

やれることがあるうちは負けじゃない。




           5-21-e.  制限解除 -我未ダ到達成ラズ-

『老山龍砲よ。ここまで我慢我慢と言ってきたのにすまないが もう我慢できん!
ふいにそんな声が聞こえた気がしました。

さてそもそもこの「老山龍砲と歩く」においてはいくつかの制限を設けているのですが、今回はそろそろその制限を解こうではないか、という主旨です。
老山龍砲・皇は限界を超えて稼動してくれています。
今度は狩人が愛銃を助ける番でしょう。

しかしそんな中でもやっぱりこだわりは消せなくて。
ここで安易に火事場力やガンチューンナップ制限を解除してしまうようであれば、この挑戦自体意味が無くなる気がするのです。
では結局どの制限を解除するのか。

爆弾を解禁します。

元々狩人を始めたばっかりの頃は、爆弾で火力を補っていたはずだ。
それは狩人が武器を助けることになり、老山龍砲の意義を変えるものではないはずだ。
そもそも老山龍砲には大量に携行可能な火薬・・・L2拡散弾を積むことはできない。
そこを狩人の手で補うことで、岩山龍を討伐したい。

もはや「屁理屈」以外の何物でもないのかもしれない。
それでも、私の老山龍砲はプレーンな弾で勝負したいんだ。

 ---------------------------------

そんな思いで大量の爆弾とボマーのスキルを携えて、老先生の下へ向かった。
結果・・・。

snap019.jpg









「またおいで」


撃退撃退撃退・・・。

 ---------------------------------

語り手としての私の視点がドンドルマを見る前に、どうしても成し遂げたいこの挑戦。
しかしまたしても撃退となりました。
でも怯み回数から考えても、もうあとほんの少しのところまで来ている気はするんです。
まだやれることを探して、頑張ろう。


仕事の関係で間の空くことが多くなり、わざわざ来てくださる方々には申し訳ございません。
時間を見つけてできる限り更新していきたく思います。

それでは今日はこの辺で失礼します。
またお会いしましょう、このノートの上で。

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やっぱり貫通弾は大きいのか
同じようなことをメテバスでやってますが(といってもメテバスのがラオに有効な弾を使える)僕は1回で怒り沈静化まで行ったので、やっぱり貫通1,2の差は大きいなぁと痛感しましたね。
しかし、爆弾使用でも厳しいですか……僕は爆弾なしでの討伐を目指していますが、透過率を上げても変わらないようなら爆弾使うしかないのでしょうね。
全体防御75は厳しいなぁ。

それでは。
サキムラ URL 2008/07/23(Wed)08:00:54 編集
頂に響く砲声
むむ、惜しい……;
しかし確実に頂に迫っている雰囲気がこちらにも伝わって来ています。

これでダメだったら次は無い、と思うような時でもどこかに抜け道があるはずです。
また目の前の岩山龍のみならず、何気なく他に目を向けた拍子に鍵が見つかるかもしれません。
いよいよ正念場ですが、こういう時こそ意識的に余裕を持って臨んでみましょう^^

おそらくあと一手二手のはず。
こちらも全力で岩を落としますのでもう一息、頑張ってください!

しかしシュガシュガさんもドンドルマに向かわれますか……
これは自分も本格的にdosの勘を取り戻さないといけませんね(爆)

と……最後になってしまいますが、健康に気を付けられつつお仕事頑張ってください。
記事の方はこちらも仕事の合間に冷やし中華でも食べながら、のんびり待っておりますので(笑)

それではどうぞ、良い狩りを!
ラーム URL 2008/07/24(Thu)08:43:55 編集
お返事:やっぱり貫通弾は大きいのか
いらっしゃいませサキムラさん、お返事が大変遅くなってしまい申し訳ございません。

・・・イカリチンセイカ?

(間)

カタカタカタッ

なるほど!ラオシャンロンの残り体力を概算するための概念なのですね?もう何十戦とラオとやりあってますが、今初めて知りました(爆。
うわあ・・・勉強不足;

仰るとおり、貫通弾1&2を持たない戦術はラオ討伐には険しい道となります。しかしGになりL3貫通弾の携行数が60と増えた点では明らかに前回の挑戦よりは有利になっているんですよね。それを上回るのが全体防御75%の数字なわけですが(笑。
しかし貫通弾はメテオ系のお家芸とは言え、メテオバスターの火力からすると、決して老山龍砲での挑戦より簡単であるとは言えないでしょう。
しかしそれだけに、討伐できたときの達成感は計り知れないものとなるのでしょうね。
お互い、頑張りましょう!

それではこれで失礼します。
シュガシュガ URL 2008/07/25(Fri)00:31:02 編集
お返事:頂に響く砲声
いらっしゃいませラーム様。
先ほどはご一緒させて頂き、ありがとうございました^^

そうなんです、我ながら非常にゆっくりでも、ジリジリと山頂に近づいていることは手に取るように感じるのです。

見識を広げる、なんて名目でドンドルマにもう一人の狩人を送り込みましたが、ぶっちゃけると皆さん・・・文献でしか目にしたことのない英雄たちを直に見たくなったんですね(爆。
老師を倒すまでは・・・と考えていたドンドルマ行きですが、むしろ行ってよかったと思います。
たった二戦だけですがご一緒させて頂いただけでもあれだけの技、スタイルを見ることができたのです。恐らくドンドルマで起こる出会いは老師討伐にも間違いなくよい影響となるでしょう。
それはスキルという面だけでなく、精神面でのことももちろんです。

振り向きたくなるところをいつも、後ろから砲声が聞こえます。すると自然、足は前へ、目は上へ向かいます。撃鉄が軽く感じます。
本当にいつもありがとうございます。その背中に追いつくためにも、絶対にやり遂げて見せますよー!

それではこれで失礼致します。
またいつでもどうぞ!
シュガシュガ URL 2008/07/25(Fri)00:43:38 編集
難航しているようですね
どうも、サキムラです。
先日達成した奴からコメントわたすのはいかがなもんかと思いましたが、少しだけアドバイス(になるか分かりませんが)をしようと思います。
おそらく、1つのネックは「装填速度」だと思います。貫通3、通常2,3など普通や遅いでしょう。ラオ砲はさほど装填数多くないので地味にネックなのではないでしょうか?
他にも色々あるでしょうけど、必然と手数が減るのはおそらく装填速度かと。そこで、手数を「増やす」のでなく、無駄な時間を「減らす」のがいいのではないでしょうか?
エリアエンドで怒らせることが簡単な例でしょうか。爆弾などである程度ダメージ計算できると思います。
僕も決して不可能とは思っていません。頑張ってください。
サキムラ URL 2008/07/29(Tue)21:27:17 編集
お返事:難航しているようですね
いらっしゃいませサキムラさん。
メテバスGラオ討伐おめでとうございます!どうやら先にやられちゃいましたね(笑。

>装填速度
これは老山龍砲を握る上で一生付き合っていく問題でしょう。今回のように時間との勝負では特に。
体感ではほとんど不満は感じませんが、恐らく35分での攻撃量を見ると、リロードの速い場合と比べると大きな差が出てしまうのも事実です。

エリアエンドでの怒り調整ですか・・・。時間を気にしながらの調整は困難を極めそうですが、確かに試す価値はありそうです。
効率化の問題は自身でも試行錯誤してかなり切り詰めるところまで切り詰めたのでは・・・と考えていましたが、そんな手法があるとは思いもしませんでした。

長丁場になりますが、私自身も老山龍砲も不可能だとは未だ思っておりません。
今は一つでも多くの可能性を増やしたいところなので、サキムラさんの援護射撃がとても心強いです。本当にありがとうございます!
頑張ります。

それではこれで失礼致します。
またいつでもいらしてくださいね!
シュガシュガ URL 2008/07/30(Wed)16:43:18 編集
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ダブルヘッダ狩猟の分断管理等を研究しています。
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