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狩りを終えて無事村に帰り、一息つく狩人は何を想うのか。 ここはそんな机の上・・・。
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<公式狩猟40試験②>
獅子たちとの決戦に挑め!

クエストLV:★★★★★★★
制限時間:50:00
指定地:雪山
主なモンスター:ドドブランゴ二頭

依頼主:大衆酒場ギルド
依頼内容:
今回の公式狩猟試験は全部で3つじゃ!
オヌシの腕前を再度確認すべく、こちらで指定したモンスターを全て狩猟して貰うぞ!
極寒の地に君臨する白獅子の主を2頭、狩猟するのじゃ!

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〔季節&料理〕
繁殖期・夜:ブレスワイン+ジャンゴーネギ=パッパラパスタ(攻撃力+5)

〔装備とスキル〕
老山龍砲        攻撃力369(爪・護符・食事大)

ホワイトピアス
ハンターUレジスト
艶【篭手】
艶【腰当て】
ハンターUレギンス 防御力:112

〔アイテム〕
1/2 弾薬ポーチ
カラの実×99
ハリの実×99
ケルビの角×10
活力剤×10
秘薬×1
LV2通常弾×99
大タル爆弾G×2
閃光玉×5
シビレ罠
捕獲用麻酔弾

2/2 道具ポーチ
鉄鉱石×70
大地の結晶×70
ホットドリンク×5
強走薬グレート×5
力の護符
力の爪
調合書1
調合書2
調合書3
錬金書

L2通常弾錬金調合での狩猟。
スキルはフィールド把握のため自動マーキングを。
強走はあんまり好きでなかったんですが、特にスタミナを切らすような相手ではないので、ホットドリンクを飲む手間が少しでも省けるのでポーチイン。

幾度かの両討伐挑戦に断念し、片捕獲に変更。
これは逃げじゃないこれは逃げじゃないこれは(ry

〔戦略・戦術〕

通称“大家族”と呼ばれるドドブランゴ二頭の狩猟。
このクエストに対する戦略は主なもので二つ研究されているようです。
無策では二匹のドドブランゴの合流が頻繁に起こるので、今回は片追いと言われる手法を執ります。

片追いのメリットは文字通り片方をひたすら追い続けるため、与えるダメージを一匹に集中させることができること。しかし相手のエリア移動に付き合うため、その分のロスがかかる。
もう一つは、エリア6交互と呼ばれる手法。エリア6交互はある工程を踏むとエリア6に二匹が交互にやってくるというものですが、完全な交差にはならず、合流の時間がどうしてもあるため、その分の同時戦闘を前提としていなければなりません。しかしハンター自身はエリア移動しないため、ロスは減ると。

個人的に片方を片付けて精神的に楽になりたいので片追いを選択します。


攻撃はL2通常弾による狙撃と弾幕。肉質の丸い相手なので、質より量の攻撃を。
もちろん狙えるタイミングでは顔を積極的に狙っていくが、そうでないときも胴体を中心にガンガン手を止めないことを意識する。
上空スルーポイントを取ることはあまり意識せずともよし。移動に時間をかけるより、とにかく撃つ。

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〔記録〕

試験はベースキャンプからスタート。
強走薬Gを飲んでエリア3へ向かい、ドドブランゴを移動させない。


・エリア3

2リロード分の攻撃を加えたくらいで撤退、エリア6に向かう。
こうすることでエリア6に二匹が合流する時間を先延ばします。


・エリア6

試験挑戦前から自覚はしていたのだけど、致命的に牙獣種戦が苦手です。
散々リロードミスや撃ち過ぎで突進やロケットパンチを食らっていたのですが、それも慣れてきたのかちゃんと雪獅子を見ることができています。
正直連続ステップ中にリロードできないのはやるせないんですが、これに誘われてリロードするといいところが何もないので我慢我慢。

今までではかなり調子がよい回で、被弾ナシ。
しばらくしてAドド(3ドド)到着。二頭同時に閃光玉をひっかけ拘束へ。
とにかく傷つけているBドド(8ドド)に攻撃を集中させます。
閃光玉2個を消費したあたりでBドドエリア8へ移動。しかしここで油断して視点をAドドから外してしまい、被弾。
いにしえ秘薬を1一つ無駄にする…。


・エリア8

さてどんなささいな狂いで合流を引き寄せるかわからない大家族、攻撃を加えながらもどうしようか…と考えていると、エリア7へ向かったAドドがなんと序盤から下山、しばらくは合流の危険が去ったと考えてよし。
大きなピンチはないままに、L2通常弾を撃ち続ける。
咆哮にて子猿を召還するが、なんと足元から子猿が出てきて本気でびびる。盛大に吹っ飛びました(笑。

Bドドは8→6→8と交戦しながらも追いたて、残り時間27分ジャストにてBドド脚引きずりを確認。エリア7で交戦、→就寝のため3へと向かいます。
ここで捕獲をしてしまえば正直かなり余裕のある狩猟に終わった気がするのですが、あまりに都合よく進んでいるので両討伐の欲が湧いてきました…(笑。
この出来で両討伐ができなければ無理かな、とも思いまずは瀕死のBドドを討伐、その後Aドドを追撃し討伐が無理なようであれば捕獲するプランへと急遽変更へ。


・エリア3

Bドドが眠るまではエリア8に戻ってきていたAドドと交戦、少しばかりのダメージを負わせ、Bドドの就寝を確認してすぐさまエリア3へ。
大タル爆弾Gを一つだけ設置して爆破、その後攻撃を加え続けるも、二度の撤退を許してしまう。
しかも撤退先はエリア7、Aドドと合流しています。

正直合流乱戦だけは避けたかったのだけど、これ以上の時間のロスのほうが怖いので突入する。
なけなしの閃光玉一つを使い二匹同時拘束し、Bドドに集中。
拘束の解けた頃にAドドの突進を喰らい、ここで終わりかと思われたがBドドが三度目の就寝へ向かったので何とか事なきを得ます。

回復を済ましすぐさま向かったエリア3でようやくBドドが沈みました。
向かうAドドであるが、ほとんど傷ついてないと言ってもよい状態であり、時間は残り20分を過ぎています。
更に追撃に向かうが、移動のタイミングに合わせてAドドの移動が重なり、正直狩猟達成自体が困難に…。

まともに戦うことができたのは残り17分程、エリア7にて掴まえることができました。
一頭が沈んだ今、ひたすら通常弾による狙撃と弾幕を繰り返すだけだけれど、気分とは反対に行動自体はとても落ち着き、安定したプレイができている気がします。
被弾の数もそれほどではなく、秘薬のストックもまだ4つほど残っていました。

ここからはAドドがどこへどう移動したかほとんど覚えてはいないけれど、残り3分エリア6にて脚引きずりを確認。
エリア7に向かった先で、エリア3へ逃げる時間すら惜しかったのでその場にシビレ罠を設置し、捕獲完了。

無事狩猟達成となる。

e70a72ab.JPG












装備画面までは間に合いませんでした。
そろそろ動画やSS撮影機能を導入しようか検討中…。

〔消費アイテム〕
LV2通常弾×690発(カラハリ錬金調合込み)
いにしえの秘薬×6(調合込み)
強走薬グレート×4
ホットドリンク×5
大タル爆弾G×2
シビレ罠×1
捕獲用麻酔玉×2

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〔村に帰って、机について〕

さて、何とか試験も二つ目をクリアです。
弾幕中心に攻撃展開をした今回だけれど、もうちょっと頭への狙撃も丁寧に行えば両討伐も手に届きそうな…。
と、甘い考えですが(笑、片方のエリア移動さえ掴めれば通常弾強化なんかで先には進めるはず。
それがとんでもなく難しく運も絡んでくるのでしょうが、やっぱり雪山にはまた戻ってくることになりそうです。
武器を相対的に見るというのはあまり好きではないけれど、アルバレスト改で両討伐されている方がいる以上、老山龍砲がこれをできない理由はないと思います。
自分でやった今だからわかりますが、調査と準備と狩猟にとんでもない地道な努力があったのだとうかがい知れます。

でもとりあえず、大家族相手に老山龍砲は負けてない。
両討伐まで勝ちではないかもしれないけれど、負けてない。

またいつの日がここへ戻ってくる日を楽しみに、今日は眠ろうと思います。
またお会いしましょう、このノートの上で。

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ラティオ火山から帰ると、ギルドはいつもの穏やかさが嘘のような慌てぶりだった。
あたしはそんな喧騒は他所に置いといて真っ先に休みたかったのだが、何の因果の嫌がらせか、私は今ギルドマネージャーから新たな受注書を渡されている。

「グラビモスを討伐したことは連絡を受けているでしょう?これで試験は最後じゃないの?」

「・・・未知の龍が進攻中なのじゃ!」

今は未知より、みっちり寝たい。





              Dondurma-1. インターセプション
明けましておめでとうございます。シュガシュガです。
旧年度は本当にたくさんの方に来ていただき、慎ましやかに(ひっそりともいう)やっていこうと思っていた身としては驚きと感謝の念で一杯です。
年末からふるさとへ帰省していたのですが、実家はインターネットの環境がなくなっており(!)あちらで書こう書こうと思っていたことがとても遅くなりました。
不在の際に訪れてくださった方には本当に申し訳ございません。

今夜は聖夜ですね。
普段は狩りに勤しむ狩人も、今夜は思い思いの夜を過ごされるのでしょうか。

さて、街に復帰してからは様々な狩人と出会い、充実した日々を送っているとは先日綴ったばかりですが、同時に悩み事も尽きません。
多くの狩人とともに狩場に出るに連れて、私がしたい、すべき役目は何なのだろうと悩むことが多々あります。

ソロであれば深く考えずに目の前の相手を討伐する方法を考え実行するだけですが、そうではない多人数の狩猟では私がパーティのためにできることをはっきりさせる必要があると思うのです。

それが大きく、ブレていました。

著者
HN:
シュガー
性別:
男性
自己紹介:
新大陸にて狩猟活動中。
狩人の矜持と思い出は十年の時を越える。
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