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狩りを終えて無事村に帰り、一息つく狩人は何を想うのか。 ここはそんな机の上・・・。
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明けましておめでとうございます。シュガシュガです。
旧年度は本当にたくさんの方に来ていただき、慎ましやかに(ひっそりともいう)やっていこうと思っていた身としては驚きと感謝の念で一杯です。
年末からふるさとへ帰省していたのですが、実家はインターネットの環境がなくなっており(!)あちらで書こう書こうと思っていたことがとても遅くなりました。
不在の際に訪れてくださった方には本当に申し訳ございません。


さて、新年ということで今年の抱負というか私とこのノートの方向性を今一度考えなければならないところ。
去年は結構見て見ぬ振りしてました。

HUNTER's LOG様の記事(お返事コメント)にて、根本的なゲームシステムが進化する中でハンターはそのままでよいのか、ということを書いておられました。

私も非常に共感する思いがあり、それは討伐記を延々と実直なまでに(酷く言うなら、漫然と)綴るだけでは、モンスターハンターの世界を表すにはいささか足りないということを考えておりました。
現状は何とかなっています。が、3の製作にて世界そのものの今まで映されていなかったり、そこまでズームアップされていなかったところまで描写されるのに、ハンター自身は今までのようにただ前のモンスターを討伐するだけの記録を残すだけで良いのかな、と。

例えば生態系の詳細描写や独自の世界観何かはモンスターハンターの唯一のものだと思うのですが、それがよりグレードアップされるのにハンターはただただ目の前のモンスターを狩り続けるだけでは、やはりただのアクションゲームで終わってしまう気がしてしまって。
モンスターハンターをよりモンスターハンターとして描くためには何をすればよいのか、ということをよく考えたいと思うのです。


で、私がここで出した答えは「どこまでロールプレイングできるか」ということです。
どこまでその地その世界に住むハンターとして生きられるか、というのをとことん追い求めてみたい。

具体的な方法はやっぱりここでもトレースとなるのですが、私はHUNTER's LOG様の「狩りのマトリクス」にいたく感動しました。
こちらは今述べた「どこまでロールプレイングできるか」という部分を「では具体的にどうすれば」という手段を綴っておられます。多分ログさんはここまでしなきゃモンハンもったいないよ!という思いでこれを考えられたのだと(勝手に)考えております。私の表現力のない文章で説明するよりぜひ目を通して頂ければ、とてもソロプレイの醍醐味が更に深まるものと思います。
ちょっとこの方、遊ぶ「気合」が違います。

特にこれを実践しよう!と考えたのは「素材の調達」の項です。
私も老山龍砲の弾素材は採取にて調達していますが、日課の域までは到底達していません。
足りなくなれば取りに行きますが、それが習慣であるかと言われれば微妙です。
そのクエストの前に必要な素材を採りに行くというのが今のやり方。

HUNTER's LOG様はそれを「日課」の域まで高めることで、時間の経過とともに惰性になり進む狩りが、モチベーションの持続に繋がると仰ってます。
私にはこの感覚を言葉で説明することが難しいのですが、なんとなくわかります。
たぶんそのモチベーションの高さを「当たり前」の域まで持っていくという意味なのだと思いますが、これが私が昨年から(これもHUNTER's LOG様のトレースに過ぎませんが)始めた採取による弾薬の用意でした。
これこそが『自身の腕の延長』です。


今はまだこんなコンテンツを!だとかこういう狩りを!と具体的な方法が定まっておりませんが、進むべき方向性は見据えることができています。
あとはしっかり世界を理解することと、考えることです。
今から考えていると、さすがに3の発売には間に合うでしょう(笑。や、やりたいことが溢れてまとまりきらない可能性も多々あるのでしっかりまとめて行きたいと思いますが・・・。

さてしょっぱなの記事がとんでもなくまとまっていませんが、ご愛嬌。
今年も私は老山龍の如く、悩みながら遅くとも、しかしまっすぐに歩いて行こうと思います。
今年も、よろしくお願い申し上げます。

またお会いしましょう、このノートの上で。
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あらーらーらー(パート2)
こんにちはー。新年おめでとうございまする。
ていうかですね、年頭からなんですかこのうちの宣伝は(笑)。いやはや、ありがとうございます。ま、時期的にクリスマスプレゼントだったり、ちょっと遅れてもお年玉な感じの記事ではあったのですが(自分で言うな)。

この件はどこに焦点を当てても話が長くなりますので(笑)、一点だけ。

それは、あの世界は誰が保存するんだろう、ということです。
あるいは誰が保持するんだろう、ということです。

何度も繰り返していますが、モンスターハンターの世界を立ち上げることができるのはハンターだけです。で、あるならばそれを保持することができるのもハンターだけです。そう書くと開発陣の生み出したものを軽視してる様ですが、まったく逆です。

立ち上げて保持する。それが開発陣からのリクエストに対するハンターのアンサーです。少なくともあたしはそれがモンスターハンターをこの世に贈り出してくれた人たちへの最大のお礼だと思ってます。

それはあるいはエンコードとデコードであると例えても良い。

開発陣はたくさんの「あの世界を組み上げていくための素材」を一枚のディスクにエンコードして提供してくれる。そしてハンターはそこからたくさんの「モンスターハンター」をデコードしていく。そのデコードされた狩りの記憶の束こそモンスターハンターの多様性に他なりません。

ゲームの評価というと発売されたディスクを云々するのがそうだというイメージですが、あたしはこの「デコード後」までを含めて「出来上がる」のが本当だと思います。そこまでを含めて保持される総体が「次のモンスターハンターを守っていく」。

ああせい、こうせいという大騒ぎも結構ですが、多分それは「次のモンスターハンターを守れない」。それを守ることができるのは「今ここで」ハンター達がデコードしていく(紡いでいく)狩りの多様性の具体です。そしてその多様性が示され、上手に共有されていくことです。

これがG3のネット上でひとつの大きな焦点となるでしょう。

あたしはね、ラオのあの背中の向こうを見ちゃったハンターには「そこへの準備」への責任が等しくあると思いますよ(笑)。シュガシュガさんのノートに記されていく「モンスターハンター」がさらに実り多いものとなって行くことを願います。
HUNTER's LOG URL 2009/01/06(Tue)15:26:26 編集
>あらーらーらー(パート2)
いらっしゃいませーログさん、どうぞくつろいでくださいませ。
丁度季節もやってきたことですし、雪山草粥で今年一年の健康を祈りましょー。

あっははは、宣伝の具合はそれだけ私が思うことがあったのですう(笑。
あ、今見て気づきましたがリンクできてませんね、あとで修正致します。

藤岡さんは以前(P2G発売前)「モンスターハンターはまだまだプレイヤーが世界をつくる段階まで到達していない」と言っていましたが、それがtriではそこに至っているのでしょうか。
責任と言われると少し重たい気がしないでもありませんが(笑、何だかこの先のモンスターハンターを広げる一員なんだと思うとやはり誇らしく感じないこともありません。
ああ、いいなあ、こういうの。

多様性、という意味ではあのA Gunner様は無印~dosの段階から、早くに討伐狩猟に傾倒するだけでなく、ハンターや狩りの日々をリアルに描かれていた気がします。狩り場への着眼、そこにある建物の注目など、世界への理解を深く進めようとしてらしたのだと思います。

今でも確たる自信を持ってここを運営できているわけではありませんが、今まで自身のモンスターハンターを立ち上げてきたことが後続への何か足がかりになることができればと思い、頑張ります。
私は頑張りますよー!

あら、もうおかえりでしょうか?またいつでもいらしてくださいね。
ありがとうございましたー!
【2009/01/07 14:28】
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狩猟生態学「風読み」専攻中。
ダブルヘッダ狩猟の分断管理等を研究しています。
現在休猟中。
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