忍者ブログ
狩りを終えて無事村に帰り、一息つく狩人は何を想うのか。 ここはそんな机の上・・・。
[165]  [166]  [167]  [136]  [168]  [169]  [172]  [171]  [173]  [176]  [177

昨晩は私が置いてもらっている一団に新たな仲間が加わり、賑やかな宵となりました。

各々言葉で語る前に狩場で語ろう、と寒冷期の代名詞百花繚乱へ。3シューターによる射撃とフルバックアップのおかげで労せず撃滅。弓師のお二人はあえて耳栓をつけずでの出撃でしたので、ここは私も咆哮の拘束解除を手伝おうとしてたのですが、その機会全部をサフィさんが鮮やかに解除。中途半端に支援に目を向けるよりここは本来の役割に集中するほうがよい、とスコープにはリオレイアだけを映し火線に復帰しました。

街へ帰還後、一座恒例のサフィさんによる他己紹介で面を通し、私も巧みな言葉で格好よく彩って頂きました。毎度ながらこれ、いいなあ(笑。


さて今回の記事は夜も更けた頃、サフィさんとエレメントでグラビモス原種討伐へ向かうことに。

先のご紹介で志気が高まっていることもあり、入念にパッキングを行う。二人の役割は言うまでもなく私がトップアタック、サフィさんがアタックサポートと私のフォロー。出撃前には「耳栓とレーダー(自動マーキング)の必要をなくしてあげるv」とのこと。私は通常弾強化のリンゴベレーを被り、一心に攻撃を担うことを再認識。

サフィさんはいつもの艶装束ベースの高級耳栓・自動マーキングにマジナイランプ、私は通常弾強化に老砲・覇。ドンドルマのちびっ子二人が熱風吹き荒む火山に挑む。

-----------------------------------
-----------------------------------

〔記録〕

サフィさんの先導でエリア3でドスイーオスとすれ違い、エリア7へ。
どうやらここはイーオスたちの餌場のようで、常に数匹のたむろしている。グラビモスとの交戦に障害となること間違いないのではあるが、実はそこまで心配してかった。
こういう状況の場合、恐らくサフィさんは雑魚の処理を優先する。私がここですべきはその手伝いではなくグラビモスの誘導を兼ねた火線の確保。エレメントで二人どちらもが飛竜もしくは雑魚に集中してしまうと、必ず綻びが出る。死角からの雑魚の攻撃であったり、避け切れない死に繋がるボスの一撃であったり。
これがコンガやブランゴたち牙獣種であればサフィさんと私の立場は逆転する。私が雑魚の掃討を行い、サフィさんがボスクラスの誘導をする。牙獣種や甲殻種に比べれば体力の少ないイーオスはライトボウガンであれど、制圧に問題ないと踏んで私は水冷弾でヘイトを稼ぎつつの交戦。いや、ぶっちゃけ全然ひきつけれていない;


西の大空洞・エリア5。
ここではファンゴが数匹うろうろしているが、制圧のしやすい小型種なのでそれほど問題なし。グラビモスも到着したばかりで遠く離れているので散弾・通常弾にて処理。
グラビモスに集中できる状況で、サフィさん麻痺拘束開始。少し距離の開いた麻痺中のグラビモス相手に、迷わずL3貫通弾選択。この弾はヒット数や大型種への対応だけがL1貫通弾より優れていると思われがちだが、この子は誰にも負けない有効距離がある。4ステップほど距離が開いたこの状況でL1貫通がこれを上回ることは難しい。かといってステップからサイティングの時間を入れると、やっぱりその分撃ち続けているL3のが火量は多い。走り回るグラビモス相手には、こいつはとても有効だ。
と、ここでドスイーオスがエリア3から5、6へと向かうルートで素通り。グラビモスを相手にできる時間を確保できる。
鎧竜が苦し紛れに咆哮するも、私には追い風がある。咆哮直後にサフィさんの散弾解除で火線復帰。と調子に乗って地形把握ができていない私に突進が流れくる。虫の息ほどの体力になってもリロードできるのは、信頼から。いや、ここでなぎ払われたら終わるのは理解しているが、サフィさんと出るとある程度不安のある博打でも賭けたくなるというか。賭けに勝ったときにはベットしなかったときに得られないものが上乗せされる。こういった追い風があると、アタッカーは強くなる。本来のものよりずっと。

サフィさんは睡眠弾でグラビモスを再拘束。私は爆弾か…?と自分の装填弾種を迷ってふらふらしているのですが(爆、ここは未発覚からの落とし穴で拘束延長。先の麻痺拘束と併せてラッシュをかけます。そこから毒と、色取り取りの魔法がマジナイランプから発せられる。


キャンプに程近いエリア4。
ここでもイーオスがたむろしていて、私はグラビモスの突進後などにちょいちょいイーオスを処理するが、その合間にもサフィさんは散弾でグラビ誘導、私の安全を確保してくれている。も、ほんと、感服するしかない。
速いカウンター咆哮が私を襲い熱線を喰らうも、素早く回復してもらい事なきを得る。
エリア離脱間際にサフィさんが腹を完全に割る。目標は30分討伐と決めていたので、かなりいいペースで半分の時間を終える。


再び西の大空洞・エリア5。
溶岩からこちらを見据えるグラビモス相手に、遠距離からの毒弾をお見舞いするも、遠距離砲は専売特許とばかりになぎ払いブレスを放たれる。ちょ、せめて直線にしておくれ!;
距離の離れた拘束解除もサフィさんはなんなくこなして、私はコールサインでお礼を。私の「ありがとう、助かります!」を言い続けてたらキリがないしね(笑。
離脱間際にてグラビモスの瀕死を確認。極めていい感じ。

Intermission:さふぃさん>ごめんなさい、小さくてよかったの理由があのときも今もわかってないよ!笑


火口への道、エリア7。
サフィさんは一度支給品を取りにキャンプへ、私は追撃へ。と、エリア3で未だ徘徊するドスイーオスと接敵できればと考えていたのだけれど、状況は最悪へ向かう。エリア7に侵入直後にドスイーオスに参戦される。サフィさんの「逃げてえ」という声に従っていればよかったのだけれど。高揚しているのか戦線を保たせようとしてか、私はイーオスとドスイーオスとグラビモスを相手取ることに。
数度被弾しそれでもなんとか戦線を維持し、サフィさん合流。しかし離れたグラビモスを前にイーオスに目が一杯で、なぎ払いをもらう・・・あら、なんだすり抜けた。と、目を離したイーオスの飛び蹴りを喰らい、そこをめがけてここぞとばかりに走るグラビモス。うわああああ(AA略。
ジェットストリームアタック最中にガウ攻撃空母が突っ込んでいるような連携に脱帽です。

レシオキャンプへ撤退後、エリア3にてサフィさんよりクーラードリンクを頂き、グラビモス追撃へ。一矢を報いたとはいえ、鎧竜のほうもギリギリであるのがよくわかる。こちら二人の火砲によく怯み、すぐさま撤退を開始した。


ターミナルエリア3。
爆弾岩につっこみ、反転してくるグラビモスに散弾を当てたところで鎧竜ついに撃沈。

c2267d32.jpg











動画はコチラ。
サフィ&レシオ-グラビモス1/2
サフィ&レシオ-グラビモス2/2
初回のエリア4終了後、エリア5からの撮影となっています。加えて残像が酷いですが…;要勉強です。

-----------------------------------
-----------------------------------

目標の30分を回ってしまい、私の一死で引き分け・・・というところかしら。
でも悔しさを噛み締めつつも、口角が上がっているのは達成感のあらわれか。

サフィさんは私のスタイルを「きれい」と言ってくださるのだけれど、私ほうこそとても戦いやすくて。というのも私みたいに10の容量のうち10を攻撃に充てようとする戦い型は、言うなれば攻撃以外のことを相手にもたれかからせるようなことだと思います。といってもいざ狩場に出ると10を攻撃に充てるつもりでも、仲間が被弾すればヘイト取りの弾幕張ったり死に繋がるものであれば粉塵を飲んだりとしたいことが出てきて10を発揮することは難しい。更に自分の被弾に対してどこまで支援に頼るかとかの迷いも生じます。私は人一倍被弾が多いので、実際起き上がるまでの時間と迷う時間まで含めて重ねると、戦線復帰までの時間は馬鹿にならないほどありそうな…。
それがサフィさんと組むと、10の容量を10攻撃に充てることができる。実際に今回の記録でも1未満程度の容量しか攻撃以外の行動には使っていない。私は攻撃以外のことほとんどをサフィさんにもたれかかっているから。もたれかかる、ということ自体、よほどの信頼がなければできないですし。どこまでもたれかかっていいか、っていう不安だとかね。
攻+攻っていうマーゴとのタッグとはまた違う攻+守において、これほどまでに自分の力をストレートに出せたことは記憶に残ります。とても楽しく実りのある狩猟となりました。

緑の追い風が、朱の炎を高々と舞い上げた。

40e91dac.jpg











またお会いしましょう、このノートの上で。

PR
この記事にコメントする
お名前
タイトル
文字色
MAIL
URL
コメント
PASS   Vodafone絵文字 i-mode絵文字 Ezweb絵文字
どうもどうも。
光栄に与りましたサフィです。

ピッチャーがいいぶん、キャッチャーとしていい仕事させてもらえました(笑)
というのも、支援手として担える10の守り……
これは所詮守りにすぎないから、1点にもならないワケだし
そういうことをしている方にとっては
どんだけ任せてもらっても、攻めに還元してくれたほうがうれしいよ。
2人ともなると実に仕事がしやすい(笑)

小さくてよかった、ってのは
あの時もトカゲが通ったからネ
気付かれなくてよかったって(^-^)
サフィ URL 2009/06/25(Thu)23:24:16 編集
>どうもどうも。
いらっしゃいませサフィさん、どうぞくつろいでくださいなー。
ケホコホ、今片付けるからね…!

先日はお疲れ様でしたー。
一団のスラッガー役目指して頑張るよう(笑。こっちとしても、やりたいこと好きにさせてもらってその上立ち上がる頃には元気になるなんて大サービスもらってるんだから、必要と思われるだけの点は取りに行く。
やっぱり嬉しいよ、背中守ってもらってるというのは。その代わり矢面は任せろ、って。

ああ、トカゲだったのね(笑。てっきりグラビモスの攻撃判定を小ささで切り抜けたのかと(笑。

あらもうお帰りですか?またいらしてくださいね!
ありがとうございました。
【2009/06/26 22:19】
この記事へのトラックバック
この記事にトラックバックする:
Recent Comment.
[09/16 koji]
[09/15 フクロウ]
[09/13 ヴォルフ]
[02/23 ANT]
[02/22 フクロウ]
[02/19 indigo]
[02/18 さふぃ]
[01/08 Po]
Writer.
HN:
シュガシュガ
性別:
男性
自己紹介:
狩猟生態学「風読み」専攻中。
ダブルヘッダ狩猟の分断管理等を研究しています。
MHW参加予定。
Search.
About.
弊ブログのモンスターハンターシリーズに関する著作権は全て株式会社カプコンに帰属します。基本的にリンクフリーですが、相互リンクに関しては原則的に受け付けておりません。また、リンクは特に予告なく解除させて頂く場合がございます。ご了承くださいませ。
Access.
material by:=ポカポカ色=
忍者ブログ [PR]