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狩りを終えて無事村に帰り、一息つく狩人は何を想うのか。 ここはそんな机の上・・・。
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どこかの世界であるかもしれない、イコンがユクモ村に向かうなら話。


憲兵「ヘイ、ボーイ。ストップ」

イコン「(ボーイ…?)サイトシーイング。OK?(パスを見せる)」

憲兵「…行き先がユクモ村とあるが?」

イコン「なんか文句あんの?」

憲兵「その火器は置いていきなさい」

イコン「アハン?何言っちゃってんのこのスットコドッコイは」

イコン「ハンターの大事な商売道具置いていけるわけないでしょーがー!」

憲兵「馬鹿言っちゃいけないな。ジャリボーイ」

イコン「(ジャリボーイ)」

憲兵「ロックラックで製造されたボウガンは狩場以外への持ち出しが禁止されている」

イコン「するとこれは?」

憲兵「部屋に戻って置いてくるか、この街でエンジョイするかだ」

イコン「ぐぬぬ」
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昨夜はたくさんの仲間と最後の夜を過ごすことができた。
自分でも驚く程調子が良くて、たぶん興奮していたのだと思う。
みんながしきりに「また会おう」って言ってくれるから、街を去る足が鈍った。

狩人を志して三年と半年、この机を使い始めて二年と半年。
本当に色々なことがあったと思う。

ただただがむしゃらにハンマーを振り回して。
開拓地へ飛び出して、逃げ出して。
先生と呼べる二人の狩人に出会って。
ヘビィボウガンの楽しさを知って。
小さな部屋と、質素な木の机を用意して。
老山龍砲と歩こうと決めて、心折れそうになって、助けられて。
風に誘われて、砦の街へ飛び出して。
たくさんの狩人に出会って、背も伸びて。
青い狩人と40試験を共に挑んで、双門を組んで。
あの熱い砂漠を共に乗り越えて。
でも一人の力では最後まで砂漠を越えられなくて。
情けないけどそれでも決断して、砂の街へ渡って。
そこでもまたたくさんの狩人に出会って。
黒鯨をつくることができて。
正直村へ入って。
狩場の動きを学び始めて。
単独踏破で回って。
次の景色は黒鯨と見てまわろうと決めて。
ついに時計の針が、左上の赤いラインを割って。
今最後の記録をつける。

色んな想いをこの机の上で書いた。
私の物語はこの机が支えてくれた。
たくさんの大切な友達をつくることができたのは、この机のおかげだ。

そろそろ行かなくちゃいけない。
ありがとう。さようなら。私の大事な小さな机。

このところ色々悩んでいたのですが、来る7月31日をもちまして弊ブログの一旦の更新停止と狩人業を引退することを決めました。

リアル生活でゲームをのんびり楽しんでいられる時期でなくなったことが事情です。
ソロもオンも、私の場合随分とマイペースにやってきた気がしますが、本当を言えばもっと早くに切り上げるべきところでした。

ただただモンスターハンターが楽しくて、だらだらと続けてきた気がします。いやモンハン自体は超本気で取り組んできたつもりですが、時間的な意味ではやっぱりだらだら、でした。
自分自身まだまだMHに飽きたどころか遊びつくした感もなく、情熱冷めぬまま去ることだけが悔やみですが、またちゃんと足場を踏み固めてから狩人へ復帰したいと思います。

今月末までにロックラックにはできるだけオンして、お世話になった方たちに一通りの挨拶をさせて頂く予定です。
それとブログ自体は閉めずに公開しておきます。ほんの少しでも誰かのお役に立てることを願って。

こんなブログでもお読みいただいていた方々、共に狩場を駆け、声を交わした皆様、今まで本当にありがとうございました。

出かけるまでに残り15分の猶予がある。それまでに何かしら近頃心にあることを書くことができるだろうか。

■黒鯨/先祖還り
黒嶺鯨砲を担いで下位ジエンへ向かう。火事場も不屈もどうにも自分の肌には合う気がしないので、下位撃退を対ジエンの目標にしたい。今まで黒鯨でまともにジエンに立ち向かったことはなかったのだけれど、いざやってみると相性の良さが半端ない。
一番大きいのが決戦場での立ち回り。
ジエン戦のガンナーは1.0射程の貫通がセオリーなものの、1.3射程だとジエンの腕の外からクリティカルを維持できることがわかった。これにより決戦場ではほぼダメージ要素はなく、攻撃に専念することができる。
ただジエンに合わせた前後移動はストレートタイプに比べて不自由なのは確か。それに地力の攻撃力の差はまじまじと感じる。

しかし船を疎かにしたせいか残り5秒で撃龍船大破。弾数的にはいい数字だと思うので、次回こそ。
対巨龍に特化した巨砲。寒雪の村、砦の街で道を共にした老山龍砲の血脈をちゃんと受け継いでいたようで、黒鯨を設計した山猫にも並々ならぬ老砲への思い入れがあったのだとうかがい知ることができる。

以上、3分オーバー。うう、走らなくては。
著者
HN:
シュガー
性別:
男性
自己紹介:
新大陸にて狩猟活動中。
狩人の矜持と思い出は十年の時を越える。
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