忍者ブログ
狩りを終えて無事村に帰り、一息つく狩人は何を想うのか。 ここはそんな机の上・・・。
[233]  [234]  [235]  [236]  [237]  [238]  [240]  [239]  [241]  [242]  [243
×

[PR]上記の広告は3ヶ月以上新規記事投稿のないブログに表示されています。新しい記事を書く事で広告が消えます。

以前お友達の銀さんがうちにいらっしゃった際にしてくれた、ジエン・モーランは海に棲んでいたのではないかというお話。私はああ確かにそんな面影(っていうかクジラだし笑!)あるし面白いなーと思っていたのですが、少し前にちょっとした手がかりのようなものを見つけました。

-----------------------------------

・デプスライト鉱石
太古の群棲生物の骨格が高圧条件下で変成したもの。陸上では未発見。
別名:淵水晶


デプスライト鉱石はロックラックの狩人には広く知られているとおり、ジエン・モーランの背中にこびりついていて、狩人やロックラックの人々はこれを採掘し街の潤いへと換える。
ではこのデプスライト鉱石が元々は海のものであると証明できれば、峯山龍(またはその祖先)が海で生まれ、何らかの理由で地上にその棲家を移したことが明らかになるのではないだろうか。

とある学術書によれば、デプスライト鉱石は陸上では発見されていないとされる。そして高圧条件下というと、選択肢は水中、または地中の二つが残される。高圧、の定義がどの程度のものなのかは計ることができないが、それなりに深くの海中、地中であるものと推測する。

デプスライト鉱石が峯山龍の甲殻と同化、あるいは初めから作られるまでの時間とは、私たちヒトにとっては考えられない程永い永い時間なのだと思う。であるとすれば、峯山龍はかの地に聞く、老山龍と同じように永い時をじっと動かず、眠りについているのだろうか。

彼らは何処から来て、何処へ往くのか。豊穣を受ける街の民としては、興味がつきない。

-----------------------------------

ぶっちゃけわからんことだらけってオチです(笑。
生物や古生物の学があればもっと面白くなると思うのですが、得られたものといえばモーランは地中もしくは海中深くに長い間眠るのではないかという推測のみ。やっぱり身体を見てしまうと海棲説を信じたくなるのですが、あれで砂を泳ぐのですから断言はできないのですよねー。

また何か進展があれば報告したいと思います。
PR
この記事にコメントする
お名前
タイトル
文字色
MAIL
URL
コメント
PASS   Vodafone絵文字 i-mode絵文字 Ezweb絵文字
峯山龍
この間の話ですねw
俺はずっとトドだと思っていたのですが鯨ですか・・・

そうかもしれないです!!

考えてみれば体から岩を噴射する様は鯨の潮吹きに似ていますし・・・

ジエンの食事方法が大量の砂ごと餌をを丸飲みにしていたら・・?

小型群生生物の消化残りが体内で圧縮精製されたり、あるいは循環系から出た汗のようなものにデプスライトやシーブライトが含まれているのかもw

なんて想像してしまいましたがどうでしょうww?



ビズ 2010/01/18(Mon)02:11:22 編集
>峯山龍
ビズさんいらっしゃいませー、どうぞくつろいでってくださいねー。
今日はスネークサーモンで散らし寿司を。どこか異国のお料理みたいですよ。

はい、この間のお話です(笑。思いついたら話題を独占してしまって申し訳ありません;

と、ジエンの食事方法はビズさんの仰る通り「砂と共に無数の有機物を飲み込みながら泳ぐ」(モンスターリストより)そうで、砂ごと食事を取るようです。飲み込んだ砂がそのまま岩に変換されてると考えてよいのかしら?いや、体内に大量の砂を溜め込むってのもにわかには信じがたいですが(笑。

それでビズさんのご指摘でやっとぴーんと来たのですが、何もデプスライトがジエンの外からだけ固着・生成されるわけでもないのか。取り込んだ有機物がそのまま体内の圧力で(地中・深海の圧力にいるから?)生成されて体表に出てもおかしくなさそうです。やー、面白いなぁ(笑。

さてさて、ジエン(もしくは祖先)は海から来たのか、はたまた地中で生まれ育つのか興味が尽きないです。ジエンに関しては街の住人も雄弁に語ってくれますので、また妄想も尽きません(笑。
また面白いことが思いつきましたら、どうぞ潮騒の庵までタレコミを…(笑。

ありがとうございました、またいつでもどうぞ!
【2010/01/18 11:38】
なるほど
体内から生成される説が不思議と説得力あるかも。仮に背中の岩の噴射口が採掘スポットの辺りだとしたら噴射時にかなりの高圧力がかかってそうだし。

ちゃんと養生して元気になったらまた一緒に狩りに行こうね。
2010/01/18(Mon)21:51:37 編集
>なるほど
銀さんいらっしゃーい、くつろいでいってねー。
立派なカジキをもらったから、ショウユ漬にしてシンプルに頂こう。

当初は何万年単位で堆積を待っているのかと思ってたのだけど、ちょっと気が遠すぎるか(笑。
と考えるとやっぱり砂海に眠る「太古の群棲生物の骨格」を砂と一緒に飲み込み、体内で圧縮生成されたという可能性のが自然だよねぇ。体内の循環器官や排泄器官だとそれも可能でありそうな。
水没林で採れるデプスライトは地殻変動やらで太古の地層が隆起して発露したものなのかな?

今朝はもうほとんど調子が戻った感じがするよ、ありがとう。
またあの狩場で元気に走り回ろうぜー♪

ありがとうございました、またいつでもどうぞ。
【2010/01/19 13:31】
この記事へのトラックバック
この記事にトラックバックする:
Recent Comment.
[09/16 koji]
[09/15 フクロウ]
[09/13 ヴォルフ]
[02/23 ANT]
[02/22 フクロウ]
[02/19 indigo]
[02/18 さふぃ]
[01/08 Po]
Writer.
HN:
シュガシュガ
性別:
男性
自己紹介:
MHP2G:アリス
MH2:レシオ
MH3:イコン
MHP3:ナクティ
狩猟生態学「風読み」専攻中。
ダブルヘッダ狩猟の分断管理等を研究しています。
現在休猟中。
Search.
About.
弊ブログのモンスターハンターシリーズに関する著作権は全て株式会社カプコンに帰属します。基本的にリンクフリーですが、相互リンクに関しては原則的に受け付けておりません。また、リンクは特に予告なく解除させて頂く場合がございます。ご了承くださいませ。
Mail .
muratukue@yahoo.co.jp
Visitor.
Access.
material by:=ポカポカ色=
忍者ブログ [PR]