忍者ブログ
狩りを終えて無事村に帰り、一息つく狩人は何を想うのか。 ここはそんな机の上・・・。
[48]  [50]  [51]  [52]  [53]  [54]  [55]  [57]  [58]  [60]  [61

老山龍砲ヤバイ

皆様はこの一文を目にされたことはお有りでしょうか?
これはモンスターハンター第一作目、いわゆる「無印」での老山龍砲を、一人のガンナーが表したものであります。

ちょっと気軽には扱えない当時の老山龍砲を描いたものなのですが、その中でも私が特に注目したいのはココ。

飛竜戦の準備に5時間!スゲェ!」


どういうことかというと、MH無印には老山龍砲に装填する、LV3攻撃弾群がショップに売っていなかったんですよね。
その調合素材たちも満足に売ってはいない。
では無印で老山龍砲に魅入られたガンナーたちはどうやって自分の弾を確保したのか?

その答えが上の数字。5時間
ひたすら採取によって魚や木の実や骨などを集めていたそうです。

皆様はこれをどう思いますでしょうか?
モンスターを狩るゲームなのに採取をメイン?
狩りの5倍時間かけるの?
他のボウガン使えば?
他の武器使えば?
本当にその通りだと思います。

でも私は同時に思ってしまいました。
酷く、カッコいいと

もちろんそう毎回LV3攻撃弾を使うものでもなかったのでしょう。
ドスランポスやイャンクック狩りなど、LV2通常弾だけで事足りるものについてはそれだけで掃討していた。
実際それが抜群の破壊力を持ちますし、それが一番のアイデンティティの銃です。

しかしそうではない強大な敵と戦うとき、その前には5時間もの時間をかけて狩猟の準備をする。
これがハンターでなくて、なんなのか。


私はこんな老山龍砲使いになりたいと思いました。
自分で撃つ弾を自分でこしらえるということは、私が思っていた以上にとても意味のあることだと気づきました。

というのも最近の私は無駄弾がとても多いのです。
技術のレベルが落ちてる・・・というよりは、撃ち方が雑になってきている。
それは弾と銃と狩りに対する考えが甘いのではないだろうか。
それを自分で用意することになると、前よりもとても丁寧に狙うのではないだろうか。
そんなことを思うのです。

丁度旧密林・・・というよりは旧マップを詳しく覚えなければならないな、なんて考えていたのでタイミングがいいかもしれません。
旧マップに限定して、LV3攻撃弾作成採取ルートをつくっていこうと思います(需要はほとんどないに等しいでしょう(爆))。
旧マップでそんなことをするなんて、まるで、文献の中の憧れのガンナーたちのようです。

またある人はこう言います。
「武器は己が身の延長である」
「モンスターはその身一つで人間に向かってくる。ならば我々人間も出来る限り己の手で作り出したもので戦うのが礼儀ではないか」
と。

ただ一つの武器を担ぎ、狩りを行うようになって初めてこの言葉の意味がわかった気がします。
これからは、私も自分の武器は自分で用意しようと思います。



さて今日はこれで失礼します。
またお会いしましょう、このノートの上で。



参考文献:老山龍砲ヤバイ 
      :HUNTER's LOG on PORTABLE 「ジゴロー再び」
PR
この記事にコメントする
お名前
タイトル
文字色
MAIL
URL
コメント
PASS   Vodafone絵文字 i-mode絵文字 Ezweb絵文字
おやこんなところに
こんばんはー。
おや、こんなところにジゴローが(笑)。
いやー、あのシリーズもねー感動のラストストーリができたんですが…あたしの頭の中で(笑)…自分で考えたラストにジーンとして(あほ)…いざ実際書いてみると追いつかねえ(TT)。大体あたしは今までノンフィクションものばかり読んできて、あんまり小説とか読んでこなかったツケが来まして…ハイ。どこで何が必要になるかわかりませんね。

さて、シュガシュガさんの心意気に大変感心しましてちょっと先出しでバラしちゃいますが、ただいまうちでは「フィールドノート」というコーナーを準備中です。うちの本編で採取ツアー記事の手前で絶賛大停滞に入っちゃったのですが、これは「採取って人によってはぜんぜん面白くないかも」と思ったからなのでした。

そこで、中の人がこれまでリアルであれやこれやをやって来た経験を端的に反映する手法として「フィールドノートをつけたらよいのじゃないかしら」と思ったしだいなのです。
いや、これはよいですよ?近所の少し大きな文房具屋さんに行くとコクヨの「SKETCH BOOK」という厚い緑の表紙の手帳みたいな方眼目のノートがあると思うんですが、これが世間一般でおそらく一番使われてるフィールドノートです。親方日の丸でこの手の仕事すると大体これが支給されるんで(笑)。

んあー、長々失礼しました。しかし、旧密林ですか。あたしはあのフィールドの8番が大好きでして、P1の頃、肉焼きするのにわざわざあそこに行ってやってたものですが、今回ツアーではクィーンがいらっしゃる(TΔT)。あいつなんか時々喋ってません?
HUNTER's LOG URL 2008/05/18(Sun)20:34:24 編集
お返事:おやこんなところに
いらっしゃいませログさん、ゆっくりしていってくださいねー。

ううー、ジゴ爺シリーズ、ぜひ最後まで読んでみたいものです。私はいつまでも待っていますよ(笑。

さて、フィールドノート。それめっちゃ面白そうですねっ!?以前やっておられたHunting Mapに近い想像でよいのでしょうか。
何か小さい頃にやった宝探しのとか秘密基地を思い出します。これがここにあって、次あっちいくから・・・、とか。すごい楽しそう。そんなイメージで間違ってないでしょうか(笑?
でもこれ楽しいだけじゃなくて、実際やってみると頭で覚えようとするよりよっぽど頭の中に染み込みそうですね。例えばトレジャーをやる場合でも、G級や特別訓練をする場合でも、wiki見て文字を追ってトコトコやるよりも自分で進行ルート作ってやっていくともうそのうち覚えてますし。

やっぱり採取って作業感が強いんでしょうか。どうやったらそれを払拭できるかなー、と考えているのですが、中々。記事を書く限りは見てもらって楽しいものにしたいですし。
私はログさんのHunting Mapも大いに楽しませていただいてましたが(笑。

あはははクイーンなんかしゃべってますね(笑!
文字化するなら○×△@?%&・・・といったところでしょうか。到底聞き取れません(爆。
あそこ涼しそうでいいですよねえ・・・無粋な女王さえいなければ;しかもランゴスタに至っては無限湧きしてる感じがしますね。
こりゃ肉を焼くのに一苦労ですね(笑。

さてそれではこの辺で失礼しましょうか。
お越しくださってありがとうございます、またいつでもお越しくださいね!
それでは。
シュガシュガ URL 2008/05/19(Mon)08:44:50 編集
ふぃーるどのーと!
はじめまして。
バスタークラブをこよなく愛するヘビィガンナーのLimです。
いつも楽しく拝見させていただいてます(^^

採取ルートのフィールドノートとか、楽しそうですね♪
私も火山なら採取ルートのフィールドノートがありますよ。錬金素材の鉄鉱石を採取するために(笑)
りむ URL 2008/05/20(Tue)01:15:48 編集
お返事:ふぃーるどのーと!
はじめまして、そしていらっしゃいませリムさん。どうぞくつろいでいってくださいね。
いつも見てくださっているそうで、ありがとうございます。
私も何度かサフィニアさんのところでリムさんをお見かけして、そちら様にお邪魔したことがございます。

お、リムさんはバスター使いですか。私もあの見かけに惚れてたまに持ち出すことがありますが、あの器用な銃は私にはとても扱えそうにありません(笑。
今度銃談義なんかしたいものですねー。

おおリムさんもフィールドノートをおつけになられているのですか。鉄鉱石は錬金調合の代名詞ですよね。
私は今まで漠然としか採取というものをしてこなかったもので、初めての試みとなります。
主にL3弾のための採取だから釣りが多くなりそうですが・・・。

さて少し長くなりましたが、これで失礼します。
またいつでもいらしてくださいね!
それでは。

シュガシュガ URL 2008/05/20(Tue)19:48:14 編集
この記事へのトラックバック
この記事にトラックバックする:
Recent Comment.
[09/16 koji]
[09/15 フクロウ]
[09/13 ヴォルフ]
[02/23 ANT]
[02/22 フクロウ]
[02/19 indigo]
[02/18 さふぃ]
[01/08 Po]
Writer.
HN:
シュガシュガ
性別:
男性
自己紹介:
狩猟生態学「風読み」専攻中。
ダブルヘッダ狩猟の分断管理等を研究しています。
MHW参加予定。
Search.
About.
弊ブログのモンスターハンターシリーズに関する著作権は全て株式会社カプコンに帰属します。基本的にリンクフリーですが、相互リンクに関しては原則的に受け付けておりません。また、リンクは特に予告なく解除させて頂く場合がございます。ご了承くださいませ。
Access.
material by:=ポカポカ色=
忍者ブログ [PR]