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狩りを終えて無事村に帰り、一息つく狩人は何を想うのか。 ここはそんな机の上・・・。
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ソロリストwiki更新

火竜の巣、再び

85d85138.jpg











火竜貫く黒鯨の牙。
心なしか、月の光に照らされた黒のボディは、どこか誇らしげな気がした。

▼兵装・物資
【武器】黒嶺鯨砲
基部:火竜砲改
銃身:峯山大砲
銃床:ヘビィボウガン

【スキル】
最大数弾生産、通常弾全レベル追加、通常弾強化、自動マーキング、ボマー、燃鱗

【消費】
LV2通常弾×496
LV3通常弾×59
LV2散弾×8
回復薬グレート×2
回復薬×5
秘薬×2
いにしえの秘薬×1
元気ドリンコ×8
大タル爆弾G×5
閃光玉×1
けむり玉×2
落とし穴×1


▼概要
合流回避はエリア3及び5での煙幕法。それ以外のエリアでは使いにくさが目立つため、使用せず。孤島の開けた土地を利用して、合流時は乱戦を狙う。乱戦時は狙撃の必要がない散弾射撃。片方の離脱後は状況に応じて追撃・交互を判断し、エリア移動の手間と時間を省きたい。
散弾以外は基本的に強化通常弾一択の、ごくシンプルな戦術で。


▼要点
前回の双氷牙以降、というか自分の立ち回りは常に回避が下手。
原因は撃ち過ぎなのは明白なので、被弾=ロスの意識を徹底して回避重視の立ち回りを身体に覚えさせるつもりで。


▼クエスト
[エリア3]
BCスタートだったので、近いレウスからアタック。
すぐにレイアが飛来してきたので、煙幕回避を試みるも計測を誤りまさかの狭所での乱戦。早くも死にそうになりながらもひょうたんの西側へ移動し、乱戦緩和。
しばらくするとレウスが離脱したのでそのままレイアと交戦。火竜を完全に見切るつもりが回復投入を早々としてしまったので、自分を奮わせるつもりで体力4割程度のまま放置することに。

[エリア2]
レイア捕食開始。閃光で止めると旦那が救援に駆けつけるので、爆弾で怯まそうと設置したところでレイア完食。ブレスで起爆されそうになりながらも、誘導して爆破。
回復放置していたところにリロードをミスり、死にかける。迷うことなく秘薬を飲んでリカバリ。しかし全然見切りどころじゃない。

[エリア3]
レウスが警戒にあたっていたものの、レイア飛来と同時にスイッチ。運がいい。
3連突進がかなり多いものの、被弾なしでいい動きができている。自分には少し引き気味なくらいの意識がちょうどいいように思える。

[エリア7]
離脱直前にヨダレを垂らしていたのでエリア2かな、と思いきやレイア洞窟へ移動。
小型や捕食対象もいないのでオラオラタイム。

[エリア2・3・7・8]
エリア2で捕食から数分後、脚を引きずり各ルートへ降りた後、帰巣。
レイアが就寝するまで近くにいたレウスへ反攻。
就寝したところで爆弾ひとつでレイア撃沈。

[エリア7]
再びレウスと交戦。L2通常弾も200発以上、時間は20針と両討伐はここで確信。あとは当初の目論見をどこまで続けることができるか。
レウスはホバーすることが多く、割と通常弾でやりにくい相手だと感じることがあるが、勝手にバックブレスで離れることも多く、黒鯨の射程と弾速であればむしろやりやすい挙動であることも。
調子に乗ってリロードミスし、閃光で止めてリカバリ。

[エリア8]
個人的に巣での戦いは好みで無し。ブナハブラもたかっているし、傾斜が微妙に感覚を狂わせ判断を誤る…というのはただの技術のなさの言い訳だけれど、一言で言うなら「傾斜が気持ち悪い」から。

[エリア3]
捕食かな、と思うもアプノトス不在。レーダーにクルペッコの姿が映る。
順調に被弾も少なく…というところでまた撃ち過ぎ、腹を空かしたレウスに捕食される。イタイ。
全力でレバーを回して逃げて立ち直すも、反省を全く活かさずまた撃ち過ぎて突進に引っかかる→バックジャンプ風圧→捕食飛びかかりの見事すぎるコンボ。
ここでも全力を超えた全力でレバーを回し立ち直す。

[エリア2]
また撃ち過ぎて突進に引っかかる→突進→気絶→バックジャンプ風圧→捕食とびかかりの華麗すぎるコンボに焦り、届いていない飛びかかりに前転、風圧に押し出された先にバックジャンプの残り火がありミリ単位の体力が当たり前に燃え尽きる。
BCからの復帰はロスは少ないものの、後半になり集中が毎回衰えることに未熟さで一杯。

[エリア5・8]
ペッコ乱入。レウスに恐れてすぐにいなくなるはずなのでノータッチ。
しばらくしてレウス帰巣、睡眠爆破を敢行する。
L2が尽きたのでLV3通常弾に切り替え応戦。ここまで火竜の腹をそれなりに狙って来ていたつもりだけど、腹に当てているつもりでも翼爪が壊れたり転倒するところを見ると、腹の部位は相当翼や脚に吸われている。腹に当てるには気持ち的に股抜けするくらいスレスレを通したほうがいい。
転倒したところにL3強化通常弾でピリオド。

78e36f96.jpg











今回はとにかく移動運がよかったため、煙幕は初回の失敗時以降使用せず。
立ち上がりの悪さ、後半の集中切れとなると良かったのは中盤のわずかな時間だけであって、それは見切れているとは決して言えない出来。弾薬調合も咆哮時に出来ていたのは一度だけ。これだけ相手を重ねてきた火竜相手であっても、なんだか余裕ないなぁ。

それでも孤独で過酷なソロを越えた先には、なんとも言葉に代えがたい達成感に満ちている。以前黒鯨で挑んたときは弾薬が足らなくて泣く泣く孤島を後にしたことを思えば、進歩と言ってもいいのだと思う。
何度も脚を運んで何度も泣きを見ても、その先に何かがあればまあいいや。
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MHP2G:アリス
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狩猟生態学「風読み」専攻中。
ダブルヘッダ狩猟の分断管理等を研究しています。
現在休猟中。
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