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狩りを終えて無事村に帰り、一息つく狩人は何を想うのか。 ここはそんな机の上・・・。
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★8 月下の渓流に雷鳴は蠢く

以下に集会所八ツ星クラス、雷狼竜2頭の分断試行をある程度まとめた。
試行回数が少ないので、宜しければ参考程度に。

5396544e.jpg
















赤線:時計回りルート
緑線:反時計回りルート

▼各エリアの超おおよその滞在時間(未発覚時)
エリア2:40-50秒
エリア4:1分前後
エリア5:2分前後
エリア6:1分30秒-2分
エリア7:1分前後


▼2頭の移動法則
まず初期位置が5の個体をA個体、6に位置するものをB個体とする。

本クエストのジンオウガはそれぞれが5-6-7-4-2-5と回る時計回りルートと、
5-4-7-6-2-5と回る反時計回りルートを持っている。

それぞれの初期位置を起点(A個体なら5、同様にB個体は6)をとして
ランダムにルート選択されるものと思われる。選択されたルートは各々が
一周するまで固定され、またそれぞれの起点に戻ってルート選択が行われる。


▼分断(片追い)
まずエリア6に位置するB個体にペイントし、隣のエリア5のA個体と交戦。
しばらくしてB個体が移動を開始するので、移動先から選択された移動ルートを予測する。

B個体:時計回りルートの場合
B個体が時計回りを選んだなら、6・7・4・2・5と5に到達するまで時間がある。
B個体が2に到達するのを確認したら、交戦中のA個体にこやし玉を使用し、
A個体を追い立て移動を促す。
エリア2での未発覚時滞在時間は50秒以下と短いので、B個体2到着と
同時で丁度いいタイミングのA移動となる。

次にAの移動を促したルートが反時計回りであった場合を考える。
なのでA個体とエリア4での交戦を続けることになる。
予測される合流ポイントはそのまま交戦中のエリア4。
こやし玉をA個体に使用して促すタイミングは、B個体がエリア7滞在時。
ではあるが、あまり早くにAを移動させると7にAB両方が留まることになるので、
B個体がエリア7に着いてから20秒前後、というあたりでこやし玉を使用するのが
いいかもしれない。
こればっかりはこやし玉の判定次第なのでどうとも言えないが、4で交戦中に合流
される方が恐ければ早々にAを7に移動させ、Bが4にやってきて(または
ペイントするのもいい)から7に移動してもいい。

以下、雷狼竜の移動ルートから合流を予測し、次に合流されるエリアまで
B個体が移動したら時間を見計らってAを追い立てる、という仕組み。

実は確認できていないのが一頭発覚・一頭未発覚での両方が同じルートを
選んでしまうケース

この場合、環状線での速い列車と遅い列車のような物ですが、対処は割と簡単。
例えばエリア5でAと交戦中にBが合流する。ここでAを移動させてはBと再び合流
してしまうので、ここは一度分断を諦め、周回の速い(未発覚なので)B個体を移動
させる。そうすると再び合流するまでの時間を稼ぐことができる。


B個体:反時計回りルートの場合
反時計回りの場合6・2・5と合流までの時間が早い。
といっても反時計回りも時計回りと同様に2から5へのルートを経由するので、
B個体が2へ着いたらこやし玉で問題ない。

同じように、A個体とB個体の移動ルートが異なる場合を先に挙げる。
こちらはA個体とエリア6で交戦し、その間にB個体が5・4・7・6と回ってくるので、
ほぼほぼ合流はエリア6。
B個体がエリア7について20秒前後(運と個体体長による)、もしくはエリア7の時点で
Aをこやし玉を使用する。

以下、AB雷狼竜の移動ルートから合流を予測し、次に合流されるエリアまで
B個体が移動したら時間を見計らってAを追い立てる。

AB個体の移動ルートが一致する場合についての対処も同じ。

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タイムテーブルと運がキモなのは間違いありませんが、これを読んで感じるよりは
ずっと分断自体は簡単だと思います。
ダブルヘッダーの場合いかに1頭を早く倒せるかが勝負ですので、そういう意味で
言えばポータブル仕様の今作は技術や武器によりますが5分・10分針で片方を処理
することが可能だと。
1頭の処理が早い=分断管理の時間が短く済むので、目標は交戦4エリア内の
処理。時間にして20分針というところだと思います。

▼減気と捕食
本項では減気攻撃によるモンスターのスタミナ低下、捕食行動、それらが引き起こす
移動イレギュラー等を考慮していません。
時間と気力があればハンマー担いで調べるつもりです。

私が減気不使用でのヘビィで立ち回った限りでは捕食を確認できませんでした。
フィールドにガーグァはいつのですが。
そういえばシングルでもジンオウガの捕食はまだ見てません。
どなたかご存知でしたらぜひご一報くださらないかしら。。。

▼エリア5交互
5でAを追い立てた後、Bとそのまま交戦して以下エリア5で交互に戦う手法も
一応可能かもしれません。
こちらはエリア5への移動が必ずエリア2を経由するので、エリア2の滞在時間の
短さから、エリア2着を確認でこやせるのでタイムテーブルと移動の管理は
片追いよりずっと簡単です。
dosでのギザミ2頭と似た感じの交互ですね。

が、やはりさっさと1頭を沈めた方が分断管理自体楽なことを考えるとどうだろう、
というところです。据え置き程時間が切迫しないことを考えると安全牌の片追いを
選ぶが無難。
下位武器縛り等でシビアな時間管理を求められるときなんかは交互の方が
移動時間は短縮できると思います。
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狩猟生態学「風読み」専攻中。
ダブルヘッダ狩猟の分断管理等を研究しています。
MHW参加予定。
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