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狩りを終えて無事村に帰り、一息つく狩人は何を想うのか。 ここはそんな机の上・・・。
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ヤマツカミも終わって、残りの2ヶ月はドンドルマでの余生をのんびり過ごそう。
触ったことのないヘビィだとか、近接剣士とか、新装備だとか色々作りたいとかあと2ヶ月の時間の使い方は、縁側で暮れ行く夕日を眺めるような楽しみ方にしたいとか色々考えていたのですが、だめだなあ。

色んな方の記録とか、街で出会い狩場でその姿を見てしまうと、どうにも手が疼いてしまって仕方ありません。ドキドキする。かっこいい。あそこにたどり着きたい。『憧れ』という言葉はとんでもない力を秘めていると改めて感じます。
4本の角。最後に双門でクリアはしたいね、とは相方と交わしたのですけれど。それとはまた別に達成したいソロ討伐への渇望が沸々と湧いてきました。やっぱり骨の髄までハンターみたいです、私も。

老山龍砲の修理調整もそろそろ終わる頃。
最後の瞬間…といっても新天地が開かれたからといってドンドルマが終わるわけでもない。なので所謂“引継ぎ”の瞬間まで、私はドンドルマのハンターでありたいと思う。

それが熱砂の向こう側であったならば、私は老山龍砲を振り返ることなく新しい人生を迎えることができる気がする。
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著者
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シュガー
性別:
男性
自己紹介:
新大陸にて狩猟活動中。
狩人の矜持と思い出は十年の時を越える。
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