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狩りを終えて無事村に帰り、一息つく狩人は何を想うのか。 ここはそんな机の上・・・。
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前回8-2. 熱砂の向こうへにて、いつかは双門でこの遙かなる砂漠を越えようと決心してから早3ヶ月。
私の試験が落ち着いたこともあって、ようやく取り組みを開始いたしました。

二人の装備は双門のユニフォーム。私はレーダー耳栓、マーゴさんは貫通弾LV1追加。これ以上ないくらい突き詰めてダメだというなら装填数とかを考えなくもないのですが、老山龍砲無印とビッグスラッガーのエレメントで両討伐という偉業が成されている以上、むしろこれでやれなくてどうするといった感じでしょうか。というか二人ともこの装備で勝ちたいのです。

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4本の角

【戦略】

亜種の合流を避けながら原種を強襲・追撃し、原種を先に討伐する。合流を避けるためには亜種の現在位置と移動管理が必須であり、自動マーキングを持つレシオの仕事。合流しやすいエリアでは、エリア5は南端、エリア7ではエリア3への入り口付近で交戦する。亜種の発覚を防ぐため、原種亜種同一エリア滞在時は閃光玉の発覚は厳禁。原種の咆哮などにより亜種が発覚状態になることも多分に予想されるでの、その際には落ち着いて亜種を閃光拘束する。欲張って両拘束を狙うとかえって被弾やタイムロスを引き起こすので、あくまでも原種移動までの時間を稼ぐだけでいい。理想は原種の17分怒り常時状態、26分以内の討伐。その後黒の追撃、撃破を目指す。
ソロではペイントを持つ余裕すらもありませんので原種の移動管理も必須ですが、今回は私がレーダー持ちなのでそこだけでも精神的に楽なところ。


【戦術】

■原種

閃光毒化は2~3回。長距離突進とか時間により状況を見てラッシュをかける。基本的には通常弾尻尾鬼狙撃。ディアブロスというモンスター、ペアでも尻尾裏狙撃というのは変わらないのですが、ここで効率ということを考え始めると、一工夫が必要になる。
潜行突き上げではディアブロスが潜る際にのハンターの立ち位置に突き上げることは周知ですが、ペアとなるといかに二人が二人とも狙撃しやすい位置に持ってくるのかが大事になります。ここではディアブロス潜行時にハンター二人がお互いの距離を出来る限り近づけます。同じ位置であればベスト。そうすればディアブロスは二人の位置をターゲッティングを行うのですが、二つが同じ位置にあれば自然にそのポイントへ向かいます。潜行確認後、それぞれ左右へ展開、突き上げを待ち受けて尻尾狙撃。こうすれば二人の狙撃がそれぞれ最大効率を生み出すことが可能。実際には互いの距離が離れることも多々ありますが。
もうこのディアブロスが潜行⇒マゴシオ(マーゴとレシオのことです、はい)同ポイントへ前転⇒リロード⇒散開⇒サイティング⇒突き上げ⇒弾幕狙撃って流れはまさに瞬間、心、重ねてです(笑。


■亜種

亜種は非怒り時は通常弾、怒り時は毒を主兵装とした戦術を展開。が、この毒の管理がまた難しい。
初回怒り時には閃光拘束⇒LV2毒弾5,6発。蓄積値は毒状態になった時点でゼロなので、毒状態中に再度毒蓄積⇒1分半の毒化後、解除時にすぐさま2回目の毒へ持ち込みたい。その後は怒り時に閃光毒、非怒り時に通常弾。残時間が少なくなるに連れ閃光ラッシュも多くなるが、双門二人の閃光投擲技術が低くミス連発(爆。
閃光は突き上げ⇒尻尾ビンタ時の確定振り向きと、長距離突進後の振り向き確認の際に限定。それまでは我慢。45分までに常時を目指す。


突き上げターゲット予想

昨夜は6度に渡って4角へトライしていたのですが、失敗続きとはいえ新たにわかったことも。
ディアブロスの突き上げによるターゲッティングの考察ですが、ペアだとどちらに来るか事前に察知できます。ただし、振り返り⇒潜行⇒突き上げの一連に限る。振り向かずに潜行するパターンについては確認できていません。
ディアブロスの振り返り⇒潜行⇒突き上げのパターンでは、振り向き時に向かなかった側のハンターへ突き上げが行われます。このパターンには二度のターゲッティングがあり、一度目は振り返り、二度目は潜行時に行われます。振り返りの時点でターゲッティングは完了していると思っていたのですが、実は振り返り後の地中でターゲットは変更されています。

1.振り返り:ターゲッティング
2.潜行:再ターゲッティング
3.突き上げ

という感じですね。で、何故ペアならターゲット予想ができるかというと。まず振り返りでターゲットにされたプレイヤーは、次の潜行の再ターゲッティングでヘイト蓄積がゼロになるので狙われない⇒相方が狙われるということになります。つまり、

1.振り返り:ターゲッティング⇒プレイヤーAをターゲッティング
2.潜行:再ターゲッティング⇒1でターゲットにされたAはヘイト値がゼロになったので、ターゲットはプレイヤーBへ。
3.プレイヤーBへ突き上げ

これを踏まえておけば、こちらのカウンターはとてもスマートかつスムーズに行えます。もちろん数秒のことですが、その数秒と積み重ねが成否をわけることになるこういったクエストでは、かなり有効なのでは。

振り向きでこちらを向くディアブロス、「あ、こっち来る」と思ったら潜行。その突き上げはこちらに来るのかなと見ていると必ず相方のほうへ向かうので、もしやと思いました。逆も然りです。6戦も見ていたので、私自身は確信しているのですが、勘違いであればご容赦を。

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6戦もやって一番よかった結果が、亜種の常時が時間切れ1秒前という具合ですが、回を追うごとに二人の連携がよくなったり気づくことがあるなど前に進んでないわけではない。相方の「折れない心を持っているのは知っているでしょ?」という言葉がとても心強くて、頼もしかった。

私はソロで4本の角を攻略したわけではありませんので、あまりえらそうに言えるわけではありませんが、このクエストに関してはソロの難易度とペアの難易度は比例しないのではと思います。単純にソロの火力がペアで出せるかというと、そうではない。瞬間、こころ、重ねてーなんて某アニメの言葉を持ってきましたが、まさに二人の行動と意識が重ならないと両討伐は達成できないでしょう。
それもまた功名につくられていて。ディアブロスは長距離突進を行うし砂漠の広大さも併せて、密林のレイアのように壁を駆使することが容易ではないので、二人にとっての最高火力を出せる行動を執ることが達成への道筋になる。相手に合わせる気がないと、ディアブロスは二人の間を走り回ってほとんど撃てずに終わります。双門を名乗るには、絶対に外せないクエストだと思います。

朱と蒼、砂漠のキャンプで泥のように眠る。

またお会いしましょう、このノートの上で。
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無題
昨日は残念な結果に終わっちゃったね。
ちょっと気持ちばかりが早やって、雑になってしまったかも、閃光玉もそうだったし・・
少し初心に戻って、動きを見切れるように頑張ってみます。

双門はまだ始まったばかりだから・・
マーゴ 2009/06/03(Wed)22:53:10 編集
双門・蒼より
追記・・
閃光拘束からの連続閃光拘束、練習では、ほぼ完璧に出来るようになりました。
都合15回、7分30秒は絶対に固めてみせるから、今度こそ達成しよう!!
今は光蟲集めに奔走中です。

それではまた!
マーゴ 2009/06/04(Thu)10:27:20 編集
>双門・蒼より
いらっしゃいませマーゴさん、どうぞくつろいでくださいねー。
丁度いいフルーツ頂いたところなのですよ、その名もマゴマンゴー(笑。

全体的に経験不足と言ったところかしら…。タイムスケジュールにしても閃光にしても尻尾狙撃の精度一つとっても、一筋縄で終わらせてくれない4本の角。尻尾とか閃光に関してはガンナーやハンター始めて長い経験を積んでるはずなのですが、そこは4本ならではの焦燥感というのがジリジリと迫ってきて一つ一つのミスへと誘い込んで行くかのようで。あの時間に追われる感覚に慣れてからが本当の4本なのかなあ。

しかしなんだろうね、ソロで失敗したときと違う、何かこの高揚感。ソロでも反省はあれどこの感覚はなかった。自分を動かすのは「意地」と「誇り」だった気がするのだけど。
とは言っても負け続けはもう嫌だしね(笑。私もマーゴさんに負けないよう猛練習、です。
ああ、早く家に帰りたい(笑。

あらもうお帰りですか?また街でがんばろうね!
ありがとうございました!
【2009/06/05 18:22】
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狩猟生態学「風読み」専攻中。
ダブルヘッダ狩猟の分断管理等を研究しています。
現在休猟中。
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