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  <title type="text">村に帰って、机について</title>
  <subtitle type="html">狩りを終えて無事村に帰り、一息つく狩人は何を想うのか。　ここはそんな机の上・・・。</subtitle>
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  <updated>2008-01-19T12:35:37+09:00</updated>
  <author><name>シュガー</name></author>
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    <published>2020-04-21T10:21:53+09:00</published> 
    <updated>2020-04-21T10:21:53+09:00</updated> 
    <category term="▼目次" label="▼目次" />
    <title>続・槍を手にして</title>
    <content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="utf-8"> 
      <![CDATA[前回はランスに触れ始めたこと、慣れるために簡単な操作のみに絞って練習に挑んだと書いた。今回はそこから少し踏み込んだ『クラッチカウンター』を試してみた。<br />
<br />
『強化撃ちガード（L2）』を経由して『クラッチカウンター構え』に移行、この状態でモンスターの攻撃を受けることでクラッチカウンターが発動する。通常のガードやカウンター突きと比べると事前入力の受付時間が短く、構えを取るまでに時間がかかる。なので予備動作の大きな攻撃を確認してからだったり、ある程度の読みを頼りに使うことになる。<br />
<br />
クラッチカウンターが発動すると、ガードしたモンスターの攻撃部位に向かってクラッチクローで飛びつき、張り付いてのキズ付けやクロー攻撃からのぶっ飛ばしが可能になる。使いこなすことが出来ればモンスターの強固な甲殻の肉質を軟化させることができ、よりスマートな狩猟が期待できる。<br />
<br />
しかしこのクラッチカウンターは相手の行動を把握して初めて機能するもので、お願いパリィ所謂おねパリのように使っているとガンガン被弾を重ね、回復薬をガブ飲みする時間ばかりが過ぎていくことになる。そうなるとむしろ、堅実にガードと突きを繰り返している方が狩猟時間は短い。<br />
<br />
つまり安定したランスの立ち回りに時間あたりの火力を提供してくれるのがクラッチカウンターなのだが、その強力な行動は被弾と裏合わせになる。しばらくは確定して取れるような状況以外では安易に使うべきではないだろう。]]> 
    </content>
    <author>
            <name>シュガー</name>
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    <published>2020-04-21T09:46:23+09:00</published> 
    <updated>2020-04-21T09:46:23+09:00</updated> 
    <category term="断崖の船室（MHW）" label="断崖の船室（MHW）" />
    <title>槍を手にして</title>
    <content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="utf-8"> 
      <![CDATA[ランスに興味が湧き、触り始める。新しい武器に対してとにかく何をやっていいかよくわからん→適当に振る→飽きるの黄金パターンを保有しているので、はじめは水平突きと上段突きとガードだけを使って練習してみる。少し慣れてきた頃に訓練所に入り諸々の派生を眺めてみると、やはりよくわからん……。<br />
<br />
クラッチ系の繋ぎはとりあえず置いといて、ひとまずガードダッシュとカウンター突きの振りを覚え、動きの優しそうなレイアあたりに訓練に付き合ってもらう。この二つの動作を覚えるだけでもかなりランサーっぽく動けているようで楽しい。<br />
<br />
思えば真面目にランスに向かうというのは初めての事かもしれないが、この地のランスは盾を巧みに使う技が多いのも、親しみが湧いた理由かもしれない。今度は飽きることなくもう少し続けてみたい。]]> 
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            <name>シュガー</name>
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    <published>2018-06-01T09:52:41+09:00</published> 
    <updated>2018-06-01T09:52:41+09:00</updated> 
    <category term="断崖の船室（MHW）" label="断崖の船室（MHW）" />
    <title>煤けた蒼い羽帽子</title>
    <content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="utf-8"> 
      <![CDATA[少し久しぶりの更新となる。今のゲーマーを取り巻く環境&hellip;&hellip;と書けば途端に言い訳臭くなるのだけど、昨今のオンラインゲームの多種多様化の波に自分自身の狩人らしい情熱が薄まりつつある感はやはり拭えない。<br />
MHWが面白くないわけではない。しかし、他のゲームも遊びたい。でも僕にとってMHWは「遊び続けたい」ゲームなのだ。このバランス感覚を上手く取れるようであれればいいのだが。<br />
<br />
▼ナナ・テスカトリ<br />
さておき炎妃龍ナナ・テスカトリ。tri-から撤退したあと何作か携帯機作品で目にしたようなそうでないような記憶は定かでないが、とにかく久方ぶりの参戦であり初（なのかどうかもわからないが）オンラインver.のナナ・テスカトリだ。<br />
昨晩フレンドと何戦かやり、自分としては散々「ヌルい」と言われ続けたMHWに対しての開発陣の一つの答えであると受け取った。ソロモードを難関と昇化させるモンスターではないかもしれない。しかし、マルチ狩猟としては確実に「難しい」クエストだと言える歯応えだと感じた。この古龍に対してあの狩人はどう対峙するのか、この狩場に対してどうアプローチするのか&hellip;&hellip;考るだけでも楽しみだ。これを読んで「自分のことか？」と心当たりがお有りの方は大体その通りです。<br />
<br />
▼煤けた蒼い羽帽子<br />
兼ねてから鎧武者装備システムと言われ続けた重ね着装備も少しずつ増えてきてはいる。牛歩のような速度で&hellip;&hellip;。前回のアプデで友人がドンドルマ時代の艶凛装束を再現したのをいいなーと見ていたのだが。<br />
で、予想もしてなかったブリゲイド、旧作のギルドナイトに酷似した重ね着が今回追加された。そういえば双門の相方はギルドナイトハットを愛用していたのを思い出す。この先また会えるかどうかもわからない彼との繋がりをこの蒼い羽帽子に託すのも、ちょっとロマンがあっていいかもしれない。<b>毒々しい</b>とまで形容されたこの蒼をそのまま使うのは僕もアレなので、ナナの炎で煤けてやや黒くなってしまったことにしよう。自分にはちょっとキザが過ぎて似合わないかもしれないな。仕方ないだろう、なんたってあの男の帽子なんだから。<br />
<br />
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    <published>2018-04-19T00:00:00+09:00</published> 
    <updated>2018-04-19T00:00:00+09:00</updated> 
    <category term="断崖の船室（MHW）" label="断崖の船室（MHW）" />
    <title>回線不良が繋ぐデュオ</title>
    <content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="utf-8"> 
      <![CDATA[<iframe width="400" height="225" src="http://www.youtube.com/embed/JzTVVyfZNXE" frameborder="0" allowfullscreen=""></iframe><br />
<br />
救難信号を察知して合流した野良歴戦テオ。歴戦個体クエストとしては珍しく自分以外は合流して来る気配がなく、デュオでの炎王狩りとなった。この前はポーランドだかオランダだったか、回線の繋がりが悪い海外の方とのマッチングでは稀にある。<br />
僕は動画の直前のクエストに5分が経過したところで合流したのだが、その回はタイムアップで失敗している。それでもあちらはパーティー維持で再戦を希望していた。自分と相手の二人しかいない状況で歴戦テオにまだ挑もうとする気骨に同調し、僕もパーティーの維持を選択した。<br />
<br />
出会い頭のわちゃわちゃと、何故かSlowhandの体力ゲージを相方の体力と勘違いして閃光や回復を投げていた以外は、自分なりによく動けていたと思う。テオにも大分慣れてきたなあ。相手の片手剣のハンターはゲーマー王国韓国のプレイヤーということもあってか、頼もしい動きだった。あちらがスタンを取ったときはこっちも思わずガッツポーズを取ったね（心の中で）。]]> 
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    <published>2018-04-03T10:23:57+09:00</published> 
    <updated>2018-04-03T10:23:57+09:00</updated> 
    <category term="断崖の船室（MHW）" label="断崖の船室（MHW）" />
    <title>散らかった机の上</title>
    <content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="utf-8"> 
      <![CDATA[▼色々とっ散らかしてる事<br />
・古代樹アンジャナフ追跡線及び風読み<br />
・地形戦術論<br />
・操虫棍解説<br />
・ライトボウガン練習<br />
・スラッシュアックス練習<br />
・パッキング考<br />
<br />
リアルがとにかく落ち着かないのでソロ計画も中々進まない。まーそれ以上にモンハンできたときはマルチが楽しくて仕方ないという……。ま、発売前のこちらの予想以上にいいゲームに生まれてくれたので、新大陸とは焦らず長い目で付き合っていこう。]]> 
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    <published>2018-03-30T12:00:00+09:00</published> 
    <updated>2018-03-30T12:00:00+09:00</updated> 
    <category term="断崖の船室（MHW）" label="断崖の船室（MHW）" />
    <title>『技』</title>
    <content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="utf-8"> 
      <![CDATA[初めてモンスターハンターを起動してキャラメイクを終えた直後、この状態のハンターは誰しもハリガネ製の棒人間である。それは「HUNTER」という記号でしかない。それでは棒人間に血肉を施し狩人としての魂を宿しているものとは、一体何物なのであろうか。<br />
<br />
所謂ロールプレイというものがある。本来はTRPG由来の役割、役回りを指すのだろうが、広い意味でキャラクターを演じる＝個性の表現と言った意味で使われることも多い。その人物の性格や口調、趣味嗜好など、これらも確かにハリガネ棒人間をハンターらしく肉付ける材料だ。でもそれだけではハンターはハンターとして成立しておらず、そこには顔が描かれていない、まるで『のっぺらぼう』なのだ。<br />
お気に入りの猟装を揃えた。武器も拵えた。どうだ、これがハンターか！いや、それでもまだ足りない。これではのっぺらぼうが服を着て歩いてるに過ぎない。<br />
<br />
ハンターがハンター足り得る最重要の一（イチ）とは、『技』だ。モンスターハンターはアクションゲームである。モンスターハンターを構成しているものはアクション要素だけではないが、核であるのは最初から最後までまでアクションゲームの部分だ。<br />
これは必殺技、という限定した意味ではない。モンスターの挙動、フィールドの構造、仲間との連携、武器の扱い。ディアブロスの尻尾通常6連、ヤマツカミ目ハメ、回復弾を始めとした支援戦術、老山龍の歩行速度に合わせた独自戦技……。まだまだ、世間に知られていない隠された狩猟のための『技』というものが、たくさんあるはずだ。これらを自分のもの、もっと言えば自分だけのものとしているからこそ「HUNTER」という記号から一人のハンターとして成立させている（その技を広めない、という意味ではないですよ）。<br />
逆に言えば。これを追求することこそがモンスターハンターの深淵であると僕は思っている。初めてイャンクックを倒した瞬間、初めてリオレウスを倒した瞬間、ハンターの顔は描かれる。狩りの軌跡や実績はハンターの顔立ちを形作る。しかしそれは時間の経過と共に段々とまたのっぺらぼうへ向かって退行し、「かつてハンターであった」という事実のみが残る。それは過去の栄光なのか、狩人の残滓であるのか。<br />
<br />
それが悪いことである、と言いたいわけではない。僕自身MH:Wの蓋を開けるまでは二ヶ月も続け更に遊び足りないと思うまでの器量が新大陸にあるとは到底思っていなかった。MH:Wに飽きたら次のゲームへ仮想体験を求めてふらふらと向かうのはゲーマーとしてごく自然なことであるし僕自身いつかそうなるだろう。<br />
話を戻すが、モンスターの強弱というのは、実はそこまで重要なことではない。技を振るうのはいつだって自分であるからだ。昨日の自分、先週の自分、先月の自分、7年前の自分。今日の僕は昨日より成長することができただろうか？いや、今日は全然ダメだったな……。明日はこうやってみよう。『技』とはこれらの連続を繰り返し、繰り返し、一定の成果へ辿り着いた証を『技』と呼ぶに過ぎない。<br />
狩人が「狩人でありたい」と願うであれば、技を向ける相手が何であるかより、自分の『技』とは何であるのか、を自身に問い掛けてみてはいかがだろうか。成果だけが狩猟ではない。過程を楽しむことこそ、本当に大切なものなのだから。]]> 
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    <published>2018-03-26T20:00:00+09:00</published> 
    <updated>2018-03-26T20:00:00+09:00</updated> 
    <category term="断崖の船室（MHW）" label="断崖の船室（MHW）" />
    <title>クロスブリッツII</title>
    <content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="utf-8"> 
      <![CDATA[「何故グレイトボウガンでないのか？」<br />
クロスブリッツを使い続ける限りずっと付いて回る問い掛けではある。トップエース用に仕立てられた最新鋭の軽弩より、取り回しのいい量産機を使いたいだとか、支援弾種を捨て攻撃弾種に絞ることでアタックガンナーとして生きたい、だとか。ま、その理由を考えればいくつか出てくる。ただアマノジャクなだけかもしれない。それでも僕の中では答えは出ている。<br />
グレイトボウガンよりクロスブリッツを使った方が頑張れる、楽しめる気がする。それだけだ。ロールアウトされた老山龍砲・極を手に取らず、老山龍砲・皇を使い続けたあの頃と何も気持ちは変わらない。]]> 
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    <published>2018-03-20T10:00:00+09:00</published> 
    <updated>2018-03-20T10:00:00+09:00</updated> 
    <category term="断崖の船室（MHW）" label="断崖の船室（MHW）" />
    <title>悔恨の龍結晶</title>
    <content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="utf-8"> 
      <![CDATA[一週間溜めた気合いをノヴァさせようといざ、龍結晶の地へ。獲物は歴戦テオ。相方は昔自分が、その背中を追い続けたハンター。今回の狩猟では彼は得意とするライトボウガン、こちらがヘビィボウガンとガンナーコンビで炎王討伐へ向かった。<br />
毎日とは言えないが、テオ戦は一週間それなりに練習していた。狩猟自体は無事討伐へと至ることができたのだが、やはり歴戦個体と通常個体のダメージ差は歴然で、一度のミスから回復にかける時間の長さとそれを取り戻そうとする焦りから負のスパイラルに飲み込まれた。リロードを狩られ、爆導索から逃れることができず、ノヴァから離脱しようとした先が壁という絶望。おまけに一部始終を記録した動画を撮り逃すという失態まで付いてきた。今回、何か「これができた」というハイライトを思い出せることはない。狩猟を全うできたのはひとえに相方のハンターが僕を強く励まし労い、炎王を巧みに捌きながらも向けてくれた回復弾のおかげだろう。<br />
もちろん約束していたデュオ狩猟自体はとても楽しかったのだが、悔しさも同じくらい残るひと狩りとなった。このままでは、終われない。いつになるかはわからないが、今度はこちらから炎王にお誘いしたい。]]> 
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    <published>2018-03-13T12:34:15+09:00</published> 
    <updated>2018-03-13T12:34:15+09:00</updated> 
    <category term="断崖の船室（MHW）" label="断崖の船室（MHW）" />
    <title>亀の歩み</title>
    <content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="utf-8"> 
      <![CDATA[先の土日はマルチに精を出していて、身内に野良にと狩りに明け暮れた。イラネーイラネー言ってた装飾品にも欲が出始めて、せめて弾道強化あたりは手に入れたいと思っている。<br />
反面、ソロの方はルート開拓も風読みも全く進んでおらず。半年前に刃を喉元に突きつけられた宿敵から炎王龍狩猟の誘いを頂いたこともあって、今週はそちらに注力することになるだろう。なんせ何に取り組むにしても牛歩どころか亀の歩みなもので、炎王相手となると装備から立ち回りから一つ一つ見直さなければならない。今回はヘビィボウガンを用いるつもりだが、実はヘビィ-テオの経験というのはdosまで遡ってもそんなに多くはない。ま、多用さがウリの今作のヘビィ、やれることはたくさんある。今回は新大陸流のヘビィボウガンをとことん味あわせてやろう。フラムテルマはそのためにはうってつけの得物だ。]]> 
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    <published>2018-03-11T08:00:00+09:00</published> 
    <updated>2018-03-11T08:00:00+09:00</updated> 
    <category term="断崖の船室（MHW）" label="断崖の船室（MHW）" />
    <title>二つの流儀</title>
    <content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="utf-8"> 
      <![CDATA[<iframe width="400" height="225" src="http://www.youtube.com/embed/BrZQpRIgqg0" frameborder="0" allowfullscreen=""></iframe><br />
<br />
二人15分制限の爆燐竜調査。実は記録の前に一度時間切れで撤退している。歴戦個体でもなくバゼル自体ガンナーにとって相性の良い相手ではあるが、序盤に上手いエンカウントができず延々とバゼルを追いかけていたことが響いた。<br />
再戦時はより入念に準備をし、相方はライトより火力を重視してヘビィに切り替え、往年のアタッカーハーフスタイルに。こちらはいつもの猟装から高耳・水中適応・貫通強化という河川戦闘を視野に入れたビルドへ。ボイスチャットも皆のいる部屋から一旦分け、連携に集中することに。<br />
攻撃的になったツーマンセルが功を奏したか、無事刻限前に捕獲へ至り、目標の素材も得ることができた。<br />
<br />
ハイライトはいくつかあるが、一つはシビレガスガエルで足らなかった蓄積に重ねた追い麻痺弾のシーン。もう一つは機関竜弾の装填に重なったシビレ罠。どちらも素晴らしい機転によりこちらの攻撃機会を大きく伸ばしてくれたが、特に後者は神がかったタイミングで合わさり機関竜弾ほぼ弱点ヒットという高密度射撃を食らわせることができた。これが偶然だったのか、僕が会心円筒を置いた瞬間に必殺タイミングである、と彼女が判断したのかはわからないが、僕が今一番してほしいことが、目の前で次々と起こった。僕はただ引き金を引くだけでよかった。<br />
<br />
そして先日から互いに主張した流儀の話にちゃんとオチがついた。僕は被回復者を語る前に、本分の攻撃手としての流儀を語るべきだったと、今回の狩猟を通して思った。<br />
これ以上ない集中と盛り上がり、そして達成感に満ち満ちた狩りであった。夜中まで本当にお疲れさまでした。]]> 
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